
みなさん、この春のお出かけ先はもう決まっていますか?
今日は、この4月から開催される、「ふくしまデスティネーションキャンペーン」についてご紹介します。
ふくしまデスティネーションキャンペーン

福島県デスティネーションキャンペーン実行委員会とJRグループは、春の福島県全域を舞台にこの4月から6月まで 「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を開催します。

キャッチコピーは「しあわせの風ふくしま」。
風の恵、風の香、風の詩、風の路、の4つのテーマを通じて、福島ならではの魅力を感じる特別な体験をご用意しています。
今日はそのなかで、秋田のみなさまにおすすめのイベントをいくつかご紹介します。

まずは、ふくしまデスティネーションキャンペーン期間中に、福島県内で開催される、大ゴッホ展「夜のカフェテラス」です。
本展では、世界屈指のファン・ゴッホのコレクションを誇るクレラーミュラー美術館の名作を2期に分けて紹介します。

福島県政150周年、東日本大震災と原発事故から15年の節目となる2026年の展覧会では、初期のオランダ時代から、パリを経て、南仏アルルに至る前半生に焦点を当てています。
困難な人生を歩みながらも、決して創作をあきらめなかったファン・ゴッホの作品を通して、多くの方に感動や元気を届け、未来に向かって進む原動力につなげる内容となっています。
会場は、東北新幹線福島駅が最寄りの「福島県立美術館」、5月10日日曜日まで開催しています。
チケットや、詳しいアクセス方法などの詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。


次にご紹介するのは、キャンペーンに合わせて、福島県郡山駅から喜多方駅間で運行される「あいづSATONO(さとの)」です。
大型の車窓からは磐越西線(ばんえつさいせん)の豊かな自然や四季と、車内では赤べこ・起き上がり小法師などの郷土品の装飾をはじめ特製アロマによる癒しの空間をお楽しみいただけます。
また、鉄道風景画家として活躍されている松本忠(まつもと ただし)氏による「SATONO絵画(さとのかいが)」の車内展示や、「あいづSATONO」限定の駅カードも配布します。
春の磐越西線の魅力をこの機会にぜひご堪能ください。
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