海外では野菜⁉おいしいタンポポを食べましょう!
今回は大仙市協和峰吉川のタンポポ畑に来ています。
タンポポと言っても、外来種のセイヨウタンポポではありません。
自然豊かな環境でしか育たないため今では見かけることが少なくなった在来種の日本タンポポなんです!
春から秋にかけて何度も花を咲かせるセイヨウタンポポと違い、日本タンポポは春のこの時期にしか咲きません!
近くを雄物川が流れる田園地帯、田んぼ2・5枚分の広さにおよそ2万株の日本タンポポが植えられています。
黄色い可憐な花たちは一週間ほど前から咲き始めいま見ごろを迎えています。
日本人は〝タンポポは草〟という認識なんですが海外では〝タンポポは野菜〟というのが常識です。
タンポポは花、葉っぱ、茎、根っこ全部食べられるんですよ!
地域おこしにつなげようと30年以上前から日本タンポポを栽培している今野孝一さん、
人呼んで〝タンポポ博士〟に特別に日本タンポポ料理を振る舞っていただきました。
今野さんの日本タンポポ畑は25日から一般公開が始まります。
畑は旧峰吉川小学校から南東に400メートルほどのところにあります。
秋田市からは車で1時間圏内ですのでサクラに続いてのお花見は日本タンポポにしませんか?

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