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2021年6月30日

鳥海山 木のおもちゃ美術館 開館3周年

2021年6月30日(水) かおり取材

由利本荘市にある「鳥海山木のおもちゃ美術館」
7月1日で開館3周年を迎えます!
新たな魅力と「開館3周年 木育おもちゃまつり」について、副館長 佐藤 剛さんにお話伺いました。

鳥海山木のおもちゃ美術館は、国登録有形文化財「旧鮎川小学校」の木造校舎で、木のぬくもりに触れて、おもいきり遊ぶことが出来る場所です。

築60年以上の木造校舎をそのまま美術館として利用した趣ある空間では、こどもはもちろん!おとなも!無垢な気持ちを引き出されて遊びだしてしまいます^^
楽しめる木のおもちゃや、工夫がいっぱいです!

「もともと体育館だった場所にある『もりのあそびば』は、ほとんどの遊具に秋田県材を使用し、中央にそびえたつ「ちょうかいタワー」をはじめ、5000個の「木のどんぐりプール」や、26室の「遊びのこべや」を楽しめます」と佐藤さん。

ステージ上には、この春、玉ころがしのおもちゃ「どんぐりころころばーん」が登場!

木のボールをころがすと、数種類の樹種で出来た木琴から「どんぐりころころ」の曲が聞こえてきます。

他にも校舎内には、触って遊べる体験型の「あそびのへや」や、工作が出来るお部屋があり、時間を忘れてしまいます!

職員室の名残がある教室カフェもありますよ!

こちらは、2歳以下のお子さん専用のお部屋。

安心してのんびり、過ごせます!

中庭には、滑り台など、木の遊具が、この春 完成!

また、裏山には、木々に触れてのびのび遊べる「あゆの森公園」が昨年オープン!


 
新たな魅力で、みなさんを迎える鳥海山木のおもちゃ美術館です。 

「3周年記念 木育まつり」ではワークショップも多彩に開催!
マルシェも開かれます!

鳥海山木のおもちゃ美術館で、五感に触れるあそびの時間をいかがですか?

入館料:おとな800円 こども600円
電話0184-74-9070
(入館の際には、上履きの持参をお願いしています)

↓こちらの写真は、3周年記念に向けて、草刈りや窓ふき、花壇の手入れなどを行う、地元の方々。

昔から、地元の方に愛され、そして、この先も愛さて行くんだろうな。と感じたラジパルでした。