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2020年6月10日

秋田まるごとペロリキャンディー

かおりです!
さまざまな 秋田県内の「特産品」が「飴」になって一袋に詰まっている!
そんな「秋田の美味しい」が集まったキャンディー商品が登場しました!
その名も「秋田まるごとペロリキャンディー」

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今日は、この「秋田まるごとペロリキャンディー」を制作された
大仙市協和「よしかたんぽぽプランニング」今野 孝一さんに
お話を伺いました !

「秋田まるごとペロリキャンディー」 には
29種類のキャンディーが入っています!

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ひとつぶ、ひとつぶ、それぞれが 県内各地の特産品で完成している
個性派!
たとえば
・かみこあに⇒「こはぜ」 ・八峰町⇒「しいたけ」 ・鷹巣⇒「ししとう」
・横手⇒「山内にんじん」・比内町⇒「比内地鶏スープ」
といった味わい!です!!

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飴には、番号シールが貼られており、同封のマップと照らし合わせて!
味を合わせることが出来ます。

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飴としては 珍しい!
「ワラビマヨ味」→五城目町
「かづの牛だしスゥプ」 なども!!
この一袋に、魅力がぎっしり詰まっています!

「秋田まるごとペロリキャンディー」を手掛けた 今野さんは
大仙市協和 峰吉川を「日本タンポポで地域おこしをしよう」と
取り組んでいらっしゃいます。
(ラジパル 先週、そのお話を伺いました!
2020 6/4 ラジパル日記 見てくださいね)

今野さんは「よしかタンポポプランニング」として
峰吉川地域で栽培した「日本タンポポ」を使った商品も手掛けています。
タンポポコーヒーやパウンドケーキ、タンポポ稲庭うどん、ビールに飴など
多彩なラインナップです。

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この「日本タンポポ」の商品化に取り組む中で得たノウハウや、
加工技術を活かし、今野さんは
秋田県内の道の駅など、その地域の特産品づくりにも関わってきました。

道の駅かみこあにの「コハゼ飴」
(9月に収穫される かみこあにの特産品)
道の駅こさか七滝の「アカシアの花の飴」
(道の駅の駅長さん自ら摘んだアカシアの花びら入り)など
粉末化などの、加工技術で「特産品の飴」 作りを手掛ける中
数種類の飴が完成した際!
「秋田まるごと入っているのは面白いのでは?」
との声 が上がったのだそう。

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また、特産品を作り、商品化を考える中
「大量のロッド」「賞味期限」「加工所」の問題で躊躇していた地域が
多い現実を目の当たりにし
今野さんは「皆で協同で作ろう」と提案 !
こうして完成したのが「秋田まるごとペロリキャンディー」です。

一方で「自分たちの商品」は
独自の飴として、それぞれの道の駅で販売。
「秋田まるごとペロリキャンディー」と「独自のキャンディー」という
2つの販売方法を持つことで、 問題も解決していきました。

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「日本タンポポの商品を販売する際に、
なぜ、峰吉川が日本タンポポなのか?
どんな商品なのか? 説明が必要と考え
問屋さんに卸して販売するのではなく
飛び込みでお願いするなど販売してくれる場所を 広げていきました。
今年3年目 になりますが、県内80社と 付き合いがあります。
秋田まるごとペロリキャンディーの商品化も この関係が役に立ちました」
と今野さん。

また、こうして「特産品を活かした飴つくり」に向き合うことで
「自分たちの地域は何が特産品なのか?」
考え直す機会になった地域もあったのだそう。
例えば
潟上市天王 「道の駅てんのう」は「梨」の飴を商品化。
「かおり」という梨を使用 しました。
旬が過ぎれば 梨がない状況で
「梨の飴を作ることで、年間通じて梨の商品販売が出来るようになった」と
うれしい声が上がったのだとか。

昨年8月から企画書をまとめ 、道の駅や施設を一軒、一軒 回り
打合せと試作を重ねてきた「秋田まるごとぺろりキャンディー」

「互いに良い関係を築きながら秋田の魅力を高める商品ともなった」と
今野さんは、明るい表情でラジパルに、飴を渡して下さいました。

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県内の道の駅や、お土産屋さん、旅館やホテルの売店などに
並んでいます。

これから、熱くなり塩分を摂る際にも!
「今日は、秋田の枝豆飴(塩豆の味)」
「今日は比内地鶏スープ味」などと
秋田の魅力を味わうのもいいな~☆ と感じた ラジパルでした!

問:よしかタンポポプランニング
 TEL: 018-838-7575 FAX:018-838-7576