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2018年9月26日

ただのあそび場 ゴジョーメ

かおりです!今日は、五城目 朝市通りを訪ねていたラジパル
15時台の中継では、こどもたちの声が元気に響く場所におじゃましました!
「ただのあそび場 ゴジョーメ」
地域のみんなでつくり、地域の誰もが あそびに来くることが出来る施設です

1階

「ただのあそび場 ゴジョーメ」は朝市通りの入り口に
昨年の11月  オープンしました!
空き店舗を、リノベーションした2階建ての「あそび場」では
入ってすぐ 2階まで続くボルダリングや、うんてい、はしごが
迎えてくれます。

地域の皆で支え合いながら場を運営していくことで
こどもも、おとなも「誰もが遊びに来れる新しい公園」のような
「ただの場所」を目指そう!と 開かれたのだそう。

ボルダリング

こどもたち

今日は、小学生が元気に訪ねてきていました!
お話を伺ったのは「ただのあそび場」あそび番の 柴田祐希さん

「ただのあそび場」は、地域のみなさんと一緒に壁を塗ったり、
床を貼ることから始まって、作られた場所なのだそう。
うんていや、本棚の本は、地域の方が寄贈してくれたものなのだとか。

こどもたちとララジオ

壁には、落書きがいっぱい!

落書き

ここでは、毎日、こどもたちが自由に過ごしています。
はしごを登って、2階に来るこどもたちは、
みんな、ニコニコと登場していました。
地域のおとなも、立ち寄って過ごしていくそう。

オープンして間もなく1年。

このあそび場を拠点に 五城目町の駄菓子やさんにお買い物に
行ったり、空き地に遊びに行くなど
「あそび」が五城目町全体へ広がっていっているのだとか。

あそび場が、オープンしているのは平日の13時~18時
こどもたちが、学校帰りにそのまま遊びに来ることに関しては、保護者と
こどもとの間で、きちんと連絡がとれている場合のみ承諾しているそう。

運営は、五城目町の旧馬場目小学校を活用して作られた
地域活性化支援センター(BABAME BASE)に拠点を置く
「ハバタク株式会社」
地域発の新しいビジネスづくりの支援や
学びに関する企業との共同研究開発、教育・コンサルティング事業など
を行っている企業です。

柴田さんは「ハバタク」のスタッフ。国際教養大学を卒業して
「ただのあそび場 あそび番」として関わり、こどもたちの友だちのような存在
になっています。
「たくさんの地域のみなさんにあそびに来て、かかわってもらいたい!」
と柴田さん。

これからは、もっと地域の おとなのひとに、自由に「あそび場」で
過ごしてもらいながら、
こどもたちを見守ったり、一緒に遊んだりして 過ごしてもらいたいと
考えているそう。(その名も あそび場見守り隊 )

また、「探究ラボ」や「英語学習スクール」など
有料のプログラムも開催していて、この先も2ヶ月ごとに
さまざまなプログラムに取り組んでいく予定です。
(今月は絵本作家・マンガ家のお仕事体験中!)

五城目町の真ん中にあって、こどもから、おとなまでが関わり
たくさんの「楽しみ」が「遊びと学び」で生まれていく場所。
フロアには、そんなにぎやかな様子が 染み込んでいました。
これから、どのように人が交わって行くのか 
また訪ねたくなったラジパルです。

2階

詳細はWEBサイト「ただのあそび場 ゴジョーメ」で
チェックできます!
「うちの街にも ただのあそび場を作りたい!」という人には
その「作り方」も教えてくれるそうです!

五城目町下タ町59-6
ごじょうめ朝市plus+(朝市開催日の日曜日)は
地域外の方も利用できます(9:00~12:00)