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2018年5月3日

エリアなかいち どまんなか の今後は?

かおりです!
「エリアなかいち」タニタ食堂が3月末で閉店した後に空いている
「どまんなか」のスペースって今後、どうなるのでしょう?
実は「次へ向けて」の準備が進んでいます!

ポスター

今後は、物販などに利用出来るレンタルス店舗や
レンタルボックスが誕生するのです!
様々な使い方が出来るという 物販スペース!
お話をエリアなかいち商業施設の運営会社 秋田まちづくり株式会社の
森川 恒さんに伺いました。

インタ

今後、このスペースは
○レンタル店舗 9つ(月単位 ¥30000)約1.5坪
○販売スペース(2m×1.2m)6つ(1日単位¥3000/11時~18時)
○鍵付き、LED照明 レンタルボックス 16個 (A・B 各8個)
『A』(左右60cm×天地60cm×奥行45cm 月単位 ¥5000)
『B』(左右40cm×天地60cm×奥行45cm 月単位 ¥3500)

ホール全面 (販売スペース全面使用)約15坪 
11時~18時(7h)¥15000
19~22時(3h)要相談               

と!!
利用の可能性が広がる!! スペースになっていくのだそうです!

ス

まずは「ものづくりの館に出来たら」と考えているのだとか。
今日は、この連休3日間の予定で開催している「現代の名工3人展」
(漆芸工芸 斉藤國男さん・杢目金 千貝弘さん・木工芸 佐藤咲夫さん)
が開催されていました!

跡

内観1

人が集まるエリアなかいち。
「どまんなか」は 平場ですぐに入ることが出来るオープンな場所のため
「さまざまな人たちが 足を運ぶ場所になるのではないか」と森川さん。
そこに、秋田の工芸、陶器、ガラスなど ものづくりの作品を並べ
県内外、外国の人にも 見て、触れて、感じてもらえる場所を作る予定
だそうです。 また、その他
秋田の学生さんのチャレンジショップや 農産物を使った加工品などなど 
月単位で「さまざまな お店がオープン」する場所にしていく!
ということなのです!
出店者、出品者は募集中!!(飲食店はNG)
ひと月だけでなく、3ヶ月!あるいは、
1日だけの店舗にすることも出来ます!
物販でなくても、例えば「占い」「靴磨き」「縁台将棋」「講演・勉強会」
などなど、ご利用方法はさまざま!    本当にアイディア次第!

対面販売で無く、付いていなくてもよい「レンタルボックス」
での店舗など可能性は広がります☆☆

内観 2

この3日間は、夜にライブも開催し、今後、どのように使っていけるか?
感じてもらえるようにしているのだそうです。

2ショット

このスペースのお名前は「秋田銘品館」に決定!
オープンは5/24(木)の予定です!

みなさんの「お店を開きたい」が実現し!秋田の新しい「魅力」に
なるかもしれません♪♪よ!

お問い合わせ:秋田まちづくり株式会社 電話:018-874-7500