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2018年5月3日

東海林太郎のあの像の今後は・・・?

像1

ゆみこです。今月31日で閉館してしまう秋田県民会館、その一角には
東海林太郎の胸像があり、私は学生の頃、毎日この像の前を通っていました。

像2

東海林太郎といえば、燕尾服にロイド眼鏡をかけて直立不動で歌うスタイル。
偉業功績を称え、全国からの寄付により、その姿を立像にしようとしたところ、
オイルショックの影響もありうまく資金が集まらず、胸までしか作れなかったというエピソードを教えてくれたのは、ゴゴマキでもお馴染みの小国輝也さん。(現在NPO法人東海林太郎顕彰会、理事長)

像3

胸像があり、石碑には「母に捧ぐる唄」の歌詞が刻印されていて
ベンチもあってゆっくりと歌を楽しめる場所「東海林太郎小公園」。
県民会館が無くなってしまうのに伴って、ここも壊されてしまうそうです。
・・・が、この像は一旦別の場所に移動するそうです!!

像5

今年の12月11日が、東海林太郎が生まれて120年。
そんな記念すべき年にこの場所から居なくなってしまうのは
なんだか寂しい気がしますが、また新たなみなさんの目にとまる場所できっと会う事が出来るでしょう。
それまではこの場所で往年のヒット曲を心地良く聞かせてくださいね^^

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