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2021年5月3日

春の工房展めぐり「いやしろち」

2021年5月3日(月)放送。
はい、あんちかです。
秋田市雄和で開催されている春の工房展めぐりにやってきました。

はがきラジパル毎回お邪魔して工房を紹介していたのですがまだ1つだけ行っていない工房があったのです。
そして本日ようやく行くことが出来ました^^
陶芸工房「いやしろち」。

看板
今日は陶芸家の秋山章子さんにお話を伺いました。

秋山さん
高校は美術部に所属し、卒業してから栃木県益子町に行って10年ほど陶芸を学びました。
その後、秋田へ戻ってきて少し陶芸から離れていましたが、2011年から今の建物を借りて陶芸を再開しました!
窯は3種類あって、電気、灯油、薪窯。
電気は熱を使って焼き上げるので、発色がよく、絵柄をつけたものを焼きます。

でんき
灯油&薪は変化が面白く出るので、渋みや土の味を出したい時に使用します。

かま
そうそう、秋山さんの作品には鮮やかなツバキが描かれているものが多いです。
それは秋山さんの出身が男鹿市で、男鹿市の花がツバキというのもあって縁を感じるからだそうです。そしてこの工房の場所が「椿川」ん~ますます縁を感じます!
なのでツバキを書き続けると言っていました。

カップ

つばき
こちらのお皿なども美しいです!

サラ

うつわ
形に特徴がある器に対して「どんな使い方をすればいいの?」というお客さまの質問に「こだわらず自分が使いたいように使っていただいて♪」と言っていました。
そっか!!そうするといろいろな器を見て「あ~これなら菊のおひたしとかわらびのおひたしとか入れる!」「これは親子丼だな!」とか想像が膨らみます!!
秋山さんの作品へのこだわりを聞きました。
「作った作品がお客さまの生活になじんで生活の一部になってほしい。なので重さやフォルムにもこだわっています」
と。確かに大きめの器を手にしてみたのですが、思いの他、重さを感じず、持ちやすくて手になじんでました。
春の生活に素敵な器でいろどりを!ぜひ、足を運んでみてくださいね。

2S

春の工房展めぐりは5月8まで行われていますが「いやしろち」と「出羽和紙」は5日までとなっています。
時間は午前10時から午後4時位まで。

はがき1