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2020年3月20日

魅惑の音色「ハンドパン」

かおりです!
今日は、能代市昇平岱にあるお花屋さん「花まり」をお訪ねしました!
「花まり」からお届けしたいと思ったのは!お花~!もそうですが!
「ハンドパン」という「楽器の音色」です♪♪♪

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「ハンドパン」は、金属で出来たメロディー打楽器です。
指で弾くように叩いて 演奏します。
少しへこんだ部分を弾くと「ホワ~~~ン」と音が響き
次を叩くと、音と音が重なり、広がっていきます~~~♪
魅惑的なその音は、包み込まれたくなるメロディーになっていきます。

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「ハンドパン」を演奏しているのは「花まり」のフローリスト荒川秀樹さん。
荒川さんは、2年ほど前から「ハンドパン」の演奏を行っています。

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もともと、ドラムを演奏していた荒川さん。
「メロディーの奏でられる楽器を弾きたい」と思た時に
「ハンドパン」に出会い「これだ!」と思ったのだそう!

「ハンドパン」は、2000年頃にスイスの楽器社が発明した楽器です。
トリニダードドバコ共和国生まれの「スティールパン」をもとに作られ
その後、広がりました。
荒川さんの「ハンドパン」は、イギリス製ということ。
音階は「ドレミ~」ではなく「歯抜けのピアノの鍵盤」のように
9つの音が並びます。
「Bメジャー」「Bマイナー」「G」などのように並んでいて
音階は、楽器ごとに違うのだそう。

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荒川さんは、ほぼ即興でフィーリングで演奏をしています。
見た目は無骨なハンドパンですが、
その時、その時に 奏でられる音は、聞き入りたくなる響きです♪

「どう弾いてもミスタッチがなくそれなりに聞こえるのがハンドパン。
それが、弾いていて楽しい♪」と荒川さん。

音が出ない部分を叩くと「パーカッション」のようにもなり
「メロディ」「伴奏」「パーカッション」を3つ演奏 出来るのだとか。
「奥が深いです」と にっこり!


               こちらは、別なタイプのハンドパン

荒川さんの演奏は、「あらんパン」として いま、飲食店での演奏の他
イベントなどあちこちから声が掛かり届けられています。
能代のプラネタリウムでの演奏の計画もあったのだそう!
ぜひ、その音に触れてみてください!

「聴いてみたい」「演奏してもらいたい」「弾いてみたい」という方は
能代市のお花屋さん「花まり」まで お問合せくださいね。

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                        種類豊富なお花たち!
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電話:0185-52-2469
能代市昇平岱22-34 国道7号沿い