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2019年10月25日

布絵本を伝え続けている土倉泰子さん

ラジパル由利本荘市田町にやってきました。
この地域に住んでいる土倉泰子さんは、布絵本の大切さを40年前から伝え続けています。

布絵本は文字の通り布で作られた絵本のこと。誰でも触って遊べます。

主に材料は、布とフェルト、ボタンやマジックテープを使用しています。
そして布絵本には様々な仕掛けがあるんです!

ストーリーがある布絵本のもあるんですが、文字が無く自分でストーリーを考えるものや学べる布絵本もあります。

布絵本は、くっつけたり、引っ張ったり、とめたり、結んだりして遊ぶことが出来るんですよ♪
子どもだけではなく、大人も楽しめますよ。

今は作るのをお休みしていますが、この布絵本を土倉さんは40年前から作っています。
この布絵本の良さを、土倉さんは教えてくれました。
布絵本は、肌触りもいいし、お母さんのぬくもりを感じることが出来るからとても優しい気持ちになります。
そしてストーリーを自分で作れるので、お父さんと見るときと、お母さんと見るとき、ストーリーが全く違いますよね!
みんなと会話しながら楽しめるところもいいところだそうです。

この布絵本の良さを伝えるために、土倉さんは布絵本で遊ぼうというイベントを開催しています。
さらに、布絵本を図書館にお貸ししたりもしています。
布絵本仲間というグループをつくって、布絵本の作り方を教えていたりもしていたそうですよ☆
ですが今、布絵本を作っている人が少なくなってきてしまっているそうです。

この布絵本の良さをさくさんの方に知ってほしいなと思いました。
そしてお子さんがいる方は、一度布絵本に触れてほしいです。

ご興味がある方、ぜひ由利本荘市中央図書館にお問い合わせ下さい。
0184-22-4900です。
木のおもちゃ美術館でも、土日に見れることがあるそうです♪
足を運んでみてくださいね☆