2026年7月8日(水)
みおです。今日は、旧松倉住宅で展示が始まった「風鈴通り」についてお話を伺いました。

左から旧松倉家の平元美沙緒さん、秋田公立美術大学の長田吏加(りか)さん,駒込朱音(あかね)さん。
風鈴通りは、松倉が開館した2023年から今年で4回目。
歴史的な建物である町家の特徴の1つ、通り庭という屋内通路を魅力的に設えられたらとの想いで始まったのがきっかけだそうです。

展示されているガラス風鈴は30個。風鈴を作ったのは秋田公立美術大学・ものづくりデザイン科ガラス研究室の4年生の6名です。
今年は夏祭りから連想し、金魚をモチーフとして制作したそう。
手作りだからこそ出るサイズや厚さの違い、色ガラスの入れ方を捻ったり馴染ませたりすることで、1つ1つに個性があります。

旧松倉家住宅での展示の魅力をお聴きすると、「昔ながらの日本の夏を感じられる場所だと思います。その空間に風鈴を飾ることで、ガラスの透明感や音色がより引き立ち、展示室ではなく、この場所だからこそ味わえる雰囲気になるのが魅力だと感じています。」と話してくださいました。

期間は8月31日まで入館は無料、火曜日休館です。
詳しくは旧松倉家住宅のホームページからご確認ください。
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