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2022年2月7日

日本を元気に!あなたの街のささえびと~大潟村・大島和夫さん

2022年2月4日(金) かおり取材

外は真っ白な雪景色ですが、大潟村ではこの季節、チューリップがハウスの中で育っています。質の高いチューリップを届ける大島和夫さんにお話伺いました🎙

大潟村は、東北最大級のチューリップ産地です🌷 大島さんは、チューリップ栽培に取り組んで20年以上!チューリップの収穫に忙しい季節を迎え、今日も早朝から収穫作業をされていたそうです。

「1日3回、収穫しています。」と大島さん。

大島さんは、現在16種類、3万球のチューリップを栽培しています。(大潟村全体では70種類、15万球に上るそうです!)

スタジオの鴨下さん、林さんと共に、種類の多さに驚きました!例えば、どんなチューリップを栽培しているのか、お尋ねしました🎙

「スタンダードなチューリップから花びらが多い品種や、ユリのような咲き方の種類も栽培しています。」と大島さん。

いくつか、教えていただきました!例えば、ピンクの八重咲…『マリアージュ』、濃いエンジ色で高級感ある…『アルマーニ』、王冠の形をイメージしたピンク色の…『クラウンオブダイナスティ』、濃い紫色の…『ブルーダイヤモンド』…などなど!!

お名前を聞いていて、どんな花か目にしたくなりました^^(みなさんも、チェックしてください!)また、今のイチオシは、ミニチューリップということ!

「チューリップの原種で、背丈が10~15センチ。花が小指の先ほどの大きさで、球根をつけたまま出荷し、家の中で水耕栽培などで育てられます。ステイホームの影響もあり人気が出ています。」

 

 

大島さんは、『ポリクロマ』や『ペルシャンパール』というチューリップの原種を栽培しているそうです。栽培で、一番気を付けているのは、温度管理。

「つぼみで収穫・出荷するため、特に晴れた日は、何度もハウスに足を運び管理をしています。」

大島さんは、スタンダードな種類のチューリップはもちろん、新品種の栽培にもチャレンジしながら、多くのチューリップを育てています。大潟村のチューリップとして、個性あるチューリップを育て、東京・太田市場、世田谷市場へ出荷することで、市場からも注目されているそうです。

2月12日(土)には、道の駅おおがた『産直センター潟の店』でチューリップの販売会が行われます!収穫して出荷したばかりの、新鮮で美しいチューリップが、リーズナブルに販売されるそうです。まだ、寒い季節ですが、大潟村のチューリップは、多くの人に春を届けているな。と感じました🌷

(スタジオからお電話を繋いでお届けしました🎙)