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2022年1月13日

能代市 マルヒコビルヂング~「cafe & asobiba 4-6(カフェとあそびば よんのろく)」~

2022年1月13日(木) かおり取材

能代市駅前 畠町通り沿いに建つ「マルヒコビルヂング」

お店を閉じた酒屋さん「丸彦商店」の空き店舗を「人が行き交う賑わいの拠点に」と開かれた場所です。

昨年4月に、コワーキングスペース&シェアオフィス「Co-motomachi」がビル2階でスタート!

そして、今年1月10日からは、1階のカフェスペースが「練習 OPEN」となりました!

カフェのお名前は「cafe & asobiba 4-6(カフェとあそびば よんのろく)」

この土地「4丁目6番地」への想いから付いたお名前です。

ラジパルを迎えて下さったのは「マルヒコビルヂング」ビル全体のリノベーションに取り組む「合同会社 のしろ家守舎」メンバーのおひとり 湊哲一さん。

そして、カフェを担当する奥さま 湊光代さんです。

湊さんは、能代市内に「ミナトファニチャー」を開く家具職人でいらしゃいます。

「合同会社 のしろ家守舎」メンバーは、能代市内で会社を経営する4人。

(写真:マルヒコビルヂング ホームページより)

ビルのリノベーションをワークショップスタイルで進めるなど、ここまで、人と交流しながら進んできました。

「シャッター通りと言われるほどの寂しい通りになってしまった駅前からの商店街に、子どもから大人まで、様々な人が行き交う賑わいを作りたいと思い進めています」と湊さん。

昨年4月に開いた2階のレンタルオフィスには、デザイン会社、工務店、英会話教室などなどさまざまなジャンルの会社が入居しています。

コワーキングスペースも木のぬくもりあふれる空間です。

 

そして、待望の1階部分は、完成を前に「練習OPEN」としてカフェが動き出しました❕

ハンドドリップコーヒーの、こだわりの一杯を味わえます☕

「マルヒコビルヂングに関わる近所の方や、メンバーとともに何度もブレンドを考え『お気に入りの味』になるよう仕上げたコーヒーです。生の豆を自分たちで選び、焙煎を行って提供しています」

グアテマラを主体としてブラジル、コロンビアをブレンドした「4-6オリジナルコーヒー」

いただくと、深みと、味わいと、いい香りが広がります。

フードメニューは、これから考えながら決めていくそうです。(こちらは、練習オープン中のメニュー)

(今日は、オリジナルカレーが登場していました!能代市の「今井麹屋」さんの味噌と甘酒を使って仕上げたカレー❕❕)

また、コーヒーやフードメニューとともに、ゆっくりと過ごしたくなる店内は、ゆったりとして居心地がいい空間です。

印象的な形のテーブルや棚は、ワークショップで仕上げたもの。

製作に関わった子どもたちは、きっと、自分の手で仕上げたことを嬉しく誇らしく思うだろうな。と感じました。

(どこに座ってもいいというゆったりした形。設計は、能代市出身の建築家 納谷建築設計事務所ということです)

「練習オープンの間、カフェは、月、火、水、土曜日 11時~16時まで開きます。本格オープンは3月の予定です」

それまで、街の人、ここを訪ねてきた人にたくさん意見をもらって、作り上げていきたいとお二人はお話していました。

これから、広い1階のカフェ隣のスペース!には「あそびば」が作られます!

(写真:マルヒコビルヂングホームページより)

さらに、地下1階には、DIYのがっこうが作られていくということ!!

練習オープンを迎えたカフェを訪ねた方の想いが、一緒に紡がれて、この先の完成を目指して動いていくのを感じました!

今後のカフェの営業日などは「マルヒコビルヂング」のホームページやSNSで情報発信が行われます!チェックしてくださいね☆

「マルヒコビルヂング」

秋田県能代市元町4−6