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2020年8月26日

Branzi-no Akita~ブランジーノあきた~

かおりです!
秋田市 仲小路 アトリオン向かい側に9/1 お披露目オープン、9/8グランドオープン!を迎えるレストラン「Branzi-no Akita(ブランジーノ秋田)」をお訪ねしました!秋田食材をイタリア料理の技法で仕立て新たな「秋田の郷土料理を作りたい」と取り組む
秋田市ご出身のオーナーシェフ鈴木一矢さん(33歳 写真後列中央)が、スタッフで右腕の成田龍祐さん(25歳 写真前列 中央)らと開くお店です。

集合

準備に忙しいお店におじゃましました!
秋田駅西口から徒歩5分ほど。仲小路沿い、アトリオンのちょうど向かい側の元時計店が入っていた建物 地下にオープンする「Branzi-no Akita」
店内は、鈴木さん、成田さん、スタッフの方々が「自分たちでできることは、自分たちでやろう!」と掃除、壁のペンキ塗り、椅子、テーブルなどもすべて補修して塗装し ひと月かけて準備を行ってきたのだそう。

作業風景(屋根掃除)
                          (屋根の掃除)

作業風景(外壁塗装)
                          (外壁塗装)

作業風景(壁塗装)
                          (壁塗装)

店内
                          (店内)

オーナーシェフの鈴木さんは、東京でイタリア料理を10年間修業。そのうち1年間は、イタリアへ渡って各州のレストランで学んできたのだそう。
「料理の道を志していた時から、地元 秋田で自分のお店を開くことを目標としていました」と、キリリとした表情を見せていました。

鈴木さん

成田さんは、北海道がご出身で秋田県民4年目。鈴木さんと、以前の職場で一緒に働き「(鈴木は)見た目は王子さまのルックスですが、中身は暑苦しい男。その暑苦しさに惚れて一緒に仕事をすることになりました」とにっこり。

成田さん

日々、汗を流し手足を動かして スタッフと一緒に準備を進めているのが「Branzi-no Akita(ブランジーノ秋田)」
お名前の「ブランジーノ」というのはイタリア語で魚のスズキのことだそう♪
オーナーシェフ鈴木さんのお名前と掛けています。
また、鈴木さんはお店を「我が家」、Branzi-no Akitaで提供するお料理を「秋田の田舎飯」と呼んでいます。
「昔から根付く郷土食や作り続けられた食材が秋田には数多くあります。この秋田の土地にしかない魅力を改めて感じて頂けるよう、秋田だからできる「伊」国情緒あふれる新たなお料理を 私たちは『秋田田舎飯』としています」
                          
秋田の食材を鈴木さんがイタリア料理に仕立て「ここから続く新たな郷土料理を創り」
その味わいに出会えるのが「Branzi-no Akita」です!
今日は、天気に負けないほどの熱い視線を鈴木さんに送り(笑)、特別に試食をご用意いただいたラジパル!」

おねだり

「鹿角の味噌といぶりがっこを使ったピザと自家栽培のトマト・甘とうを使ったピザ」です。
焼くと味噌の香りが深いピザは、イタリアンといえども日本酒に合いそう♪
実際、お店では日本酒もラインナップするそうです。
野菜も味が濃くなって、なおさら素材の旨味を感じます。

かぶりつき

                     本番中にも関わらずかぶり!
おいしい!
             準備中の店内に「おいしい」が響きました(笑)

こちらは、これからお客さまに出されていくメニューです。

↓二ツ井のオクラと比内鶏 アーリオオーリオスパゲッティ
二ツ井のオクラと比内鶏 アーリオオーリオスパゲッティ

↓秋田のミズと鶏肉・野菜のしょっつるソテー&いぶりがっこのバターライス さっぱり大葉を添えて

秋田のミズと鶏肉・野菜のしょっつるソテー&いぶりがっこのバターライス さっぱり大葉を添えて

鈴木シェフが手掛ける秋田食材の旨味が生きる「秋田田舎飯」に、ぐぐっと引き寄せられたラジパルです。
お店では、週替わりのランチと、月替わりのディナーを味わうことが出来ます!

パンフレットデザイ

パンフレットデザイン

また、目を引くのは、こちらも!

ことむ

店内装飾には、秋田の伝統工芸品などが使われています。
こちらは、北秋田市綴子にある、秋田で受け継がれ200年以上という草木染の絹織物「秋田八丈」

実は、ラジパル!今日、お伺いしたのは、綴子での鈴木さん、成田さんとの出会いがあったから♡
ラジパルが、中継で今年7/3 に「ことむ工房」をお訪ねした日、鈴木さん、成田さんも工房をお訪ねしていたのです!

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           ラジパル

ことむ工房
                             鈴木さんたち

「準備期間中に県南、県北など足を運んで現地を見てきました」と鈴木さん。

湯沢りんご農家 中山さん
                       (湯沢市のリンゴ園にて)

「秋田の良さを伝えたい」その思いが、店内に、あたたかい雰囲気を作っているな。と感じたラジパルです!

壁

「Branzi-no Akita(ブランジーノ秋田)」
オープンは9/8です!
9/1 ~ 1週間は、鈴木さん、成田さんが仲小路沿いの店頭に立って、お客様にごあいさつし、興味のある方には、地下の店舗に来ていただいて、店内を見ていただいたり、試食をしていただくお披露目を行うということです!
若い料理人たちが創り出す、新しいスタイルの秋田食材のイタリアン! 味わいと思いをぜひ、感じてくださいね☆

庭

Branzi-no Akita
秋田市中通2-2-7 地下1階
電話:018-838-5922
定休日:月曜日
営業時間:昼 11時30分~15時30分(ラストオーダー14時30分) 晩:17時30分~22時30分(ラストオーダー21時30分)