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2020年3月18日

☆どぶろく☆完成しました!~農家民宿 重松の家~

かおりです!
白くて、い~い香りがするものが完成した!と聞いて 秋田市上新城小又
にある農家民宿 重松の家におじゃましました!
完成したのは☆「どぶろく」です!!!

4

3月2週目に! ラベルも完成!
その名も「重松のどぶろっこ」です☆

お話を、重松の家 の佐藤重博さん、祐子さん ご夫妻に伺いました。

家

重松の家は、秋田市で第1号の農家民宿です。
お米や野菜を栽培する佐藤さんご夫妻が、4人のお子さんを育てあげ
その区切りを機会に「この先 こうしていきたい」を実現させ開きました。
今年11年になります。
自然豊かな里山での暮らしや、農作業、味噌づくりや、しめ飾り作りなどの
季節の作業を体験できる場所です。

佐藤さんご夫妻が「どぶろく作り」に取り組み始めたのは
おととし12月。
金足農業高校 農芸科学科 第1期生 という重博さんは
「座学で、お酒造りを学んだこともあり、いっちょやってみるか」と
始めたのだそう。

1

お酒を製造する免許を新たに取得!
秋田県で開発した 酒米「ぎんさん」の作付けを始めました。
「植えてみたら、栽培しやすい稲だった。
それで、どっしりと植えてみることにした」と重博さん。
また、農家民宿の敷地内に製造場所を整え、どぶろく作りを
スタートしました。
それでも、普段の米作り、野菜作り、農家民宿の運営を行いながらの
作業は、容易ではなかったそう。
「税務署には30回くらい通いました」と祐子さん。
「お父さんへ 最初で最後のプレゼントだと思って申請の作業など
行いました」とにっこり。
重博さんの「どぶろく作り」が、実現できるよう!
動いてきた祐子さんの内助の功を感じます。

仕込みは11月にスタート。
「農閑期のお休みがなくなってしまたのでは?」の問いに
「ボケ防止でいい」とインタビュー中、ほほえみの絶えない表情の
重博さん。
ご夫妻の二人三脚で完成した「どぶろく」が自信作であることが
伺えます。

3

「作るならいい酒にしたい」と、麹にもこだわり、秋田県で開発した
「あめこうじ」を使って仕込んでいます。
しかし、4回ほど仕込み、微妙に味が違うなど「この出来栄え」になるまでは
なかなか難しかったそう。

2

完成した「重松のどぶろっこ」を前に
「んまい 酒ができました」と表情が輝いた重博さん。

「ラベルには、松を二つ重ねた絵を描き『重松』を表しました」とのこと。
「どぶろっこ」というお名前も、まるでお二人のように親しみやすさを
感じます。

完成を聞きつけて、さっそく買いに来た方もいるという
「重松のどぶろっこ」
重松の家で味わうことができます。
また、冷凍で保管し販売しています。
ぜひ、重松の家で 手にしてみてくださいね!
春先の農作業もスタートしています。お電話で連絡の上、お訪ねください!
(その際には、そのお話も聞いてみてください♪)

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農家民宿 重松の家
秋田市上新城小又田中13
電話:018-870-2345
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3/22からは、今シーズンの「味噌つくり」体験もスタートします!
4月第1週目ころまでの開催です!

2ショット

みそ