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2019年7月30日

美味しいとうもろこし♪

はい、あんちかです。
横手市黒川にやってきました。
ラジパルに届いた1通のハガキ。「秋田ではどこにも負けない気持ちで、美味しいとうもろこしを作っています。」と。
ほほぉ~、美味しいもの大好きのラジパルさっそく出発進行!!

畑

到着した場所には東京ドーム2分の1の広さのとうもろこし畑が広がり、近くのハウスではお母さん達が仕分けの真っ最中!
今日お話を伺うのは、ハガキをくださった照井佑孝さんと大智さん親子。

打ち合わせ

農業暦35年のベテランお父さんと7年目の息子さんで、先祖代々農業に携わって14代目!!
作っているとうもろこしの名前は「しあわせコーン」。出荷は主に東京となっていて、秋田ではなかなか手に入りません。

かご

照井さんちのとうもろこしの特徴は、白と黄色の2色のバイカラーと大きくて甘いこと。
一番大きい3Lサイズは重さが460g以上で、今まで店頭ではお目にかかったことがない大きさで驚きました!
今年の出来は「十分満足」とのこと。早く試食したくてワクワク。
目の前のお鍋で茹でてもらいました。
仕分け作業のお母さんたちを見ていると、重さを計ったり切り口をきれいにするほかに、とうもろこしのフサフサがついている先を少しめくって何かを確認していました。

選別

何をしているのか聞いてみると「先まで実がついているか?虫に食べられていないか?」の確認をしているそうです。
そしてOKだったのものを出荷準備します。
あ、とうもろこしが茹で上がりました!
でもその前に「ぜひ、生で食べてみて」と言われたので、恐る恐るぱくっ!
じゅっ!!と汁が飛び出し、めちゃくちゃみずみずしい。そして全く青臭くなくて本当に甘いんです!
そして次は茹でとうもろこし。

できたて

見てください、このツヤ!粒1つ1つにびっしりと実が入っている!!しっかりと完熟にしているからなんです。
一番とうもろこしの美味しい部分は、粒の根元の部分。だから歯でがぶりがぶりと食べるのが一番おススメだそうです。
いやいや甘い!こんなに甘いとうもろこしを食べたことナイデス!!あ~しあわせ♪
照井さんの作るとうもろこし、最高です!
このとうもろこし、8月いっぱいまで収穫されるそうです。
首都圏に出荷となっていて県内ではほぼ手に入りませんが、ぜひ照井さんのとうもろこしを食べてみたい方は横手市黒川字寺村を目指していくと「とうもろこし」の黄色い旗がたくさんあります。
そちらで「ラジパル聞いて」と訪ねて行って見てくださいね。販売してくださるそうです。

集合

これからもたくさん美味しいとうもろこしを作ってくださいね、応援しています!!