ABS秋田放送

2019年7月11日

収穫スタート!「メロン」~大潟村~

かおりです!
ごろんごろんとメロン!そんな収穫期を迎えた^^
メロン畑へ おじゃましました!
お訪ねしたのは大潟村でメロン栽培に取り組む細川忠通さんのメロン畑です。
昨日から!収穫がスタートしたハウスのメロンは「アムスメロン」

メロン

細川さんは「立ち作り」という作り方でメロンを栽培していました。

茎を立たせ、実ったメロンのお尻が着地するように!
メロン専用のフックに頭の茎をかけ、麻紐で吊っていました。
立たせ伸ばした茎は2mほどの高さ!
広げた葉っぱはひとつの茎に対して「24枚」ありました。
これは、よりよいメロンになるための研究の結果 得られた枚数
なのだそう。
そして、細川さんは、その伸びたひとつの茎に 1個のメロンを
作っています。

なってるなー

メロンは、摘果してよりよいひとつだけを実らせるのだそう。
そして、茎は先端で止め、伸びてきたツルは切りとっていました。
葉っぱも よりよい葉を24枚選び残しているのだとか。
選ばれし!24枚と1個なのですね!

ハウス内

一列に茎は80本。
4列あり、ひとつのハウスに320個のメロンが実ります。
昨日から、収穫が始まり、4~5日でハウス内のメロンの収穫を
行うのだそう。
私も、一個収穫させてもらいました。
ゴロンと重みのあるメロンは、1個2~2.5キロほど。
収穫して1週間ほど置いて 食べごろを迎えます。

切り身

実は!
「味わってみたいです…」と、ずうずうしくもお願いをしていたラジパル。
細川さんは、数日前に一個を収穫し置いていてくださいました。
食べる時に冷やすと美味しく味わえるとのこと。
今日は、そうして、用意してくださったメロンを頬張らせていただきました!

まろやかな甘みと、いい香り~~☆
おいしい~~~☆

集合

収穫したメロンは、
大潟村のJA「あぐりプラザ」か、道の駅の「潟の店」に並ぶそう。
額の汗をぬぐって、中継でお話してくださった細川さん。
収穫、どうぞ、お身体お気をつけて作業されてくださいね!」

アムスメロンの収穫が終わると秋田オリジナル品種のメロン
「秋田あまえんぼメロン」が8月始めから収穫を迎えるそうです。

あまえんぼ

包まれて

こちらは、色白美人になるよう、新聞紙を掛けて栽培していました。

香りと甘みに、ほおが緩んだラジパル。
みなさんもぜひ、暑さの中に 潤いを与えるような甘みの
大潟村のメロン 味わってみてくださいね!