ABS秋田放送

2019年6月26日

かぞくぶっくぱっく。

はい、あんちかです。
秋田市にある図書館、ほくとライブラリー明徳館にやってきました。

外観

今日はお話を副参事の長尾理可子さんに伺いましたよ。
実はこちらのほくとライブラリー明徳館を含む、秋田市内5つの図書館で行っている面白い取り組みがあるんです。(後フォンテ文庫では「めばえ」だけやってます)
それが「かぞくぶっくぱっく」。

リニューアル

この取り組みを始めたのは平成26年。
目的は普段手に取らない本にも親しんで欲しいし、子どもと一緒に本を楽しんで欲しい!と言う思いだそうです。
こちらの図書館だけで30万冊あるそうで、その中から自分のいつも読んでいるジャンルと違うのを読もうとしても、どうしていいか迷いますよね?
それを手助けする役目もあるんです。

中

この「かぞくぶっくぱっく」は、図書館の司書が選んだ大人や子どもの5冊の本をセットにして貸し出すサービスなんです。
内容はお子さんの年齢に合わせて「めばえ」「ふたば」「わかば」「あおば」の4種類。
普段は手に取らないジャンルの作者との新しい出会いが待っています。
中に入っている本5冊も、子ども3冊・大人2冊とか、子ども4冊・大人1冊とか、また、興味あるジャンルが分かれていたり色々なんですよ!
そしてここ明徳館だけの嬉しい工夫がこちら。

プレゼント風

福袋やプレゼントのように楽しめるよう、こんな風になってるの♪
ぜひその場で開けないで、お家でドキドキをしながら開けてね!!
借りる時には「図書館利用カード」が必要になります。
親子だけではなく、じいじ、ばあばとお孫さんともぜひ!

☆ほくとライブラリー明徳館☆
時間:7月の平日は夜8時まで。土日は5時まで。
休館日:基本は月曜日です。
電話:018-832-9220