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2019年5月31日

食堂カフェ「Amush(アムシュ)」~十文字のやさしい食堂~

かおりです!
横手市十文字 十文字駅を背に左へ進んで徒歩1分!の場所にある
「食堂カフェ Amush(アムシュ)」
商品開発やメニュー開発などに取り組んできた
フードコーディネーター 藤原真理子さんが 昨年7月に開いた
「秋田の食材の 身体とココロにやさしい味わい」に出会えるお店です!

インタ

アンティークな木枠のガラス引き戸を開けて入ると
座ったらすぐに!なじむ!そんな 木のテーブル席があります。

入り口

店内 席

食堂のお名前「Amush(アムシュ)」は
藤原さんのお子さんが 「アムシュ」「アムシュ」おかわりをせがんだ
ことば から付けたのだそう!
「食べることが大切」という思いも込められています。

藤原さんは、3人のこどもを育てるお母さん!
お店 オープンのときは、末っ子ちゃんは1歳だったのだとか!
日々の生活が忙しい中でも!「お店をやる!いま、かな!!」との思いが
藤原さんの「食堂カフェ」オープンを動かしました。

店内

「アムシュ」で出会えるのは
「秋田の食材を使ったランチ」や「デザート」

ブルー

入り口入ってすぐの、鮮やかなターコイズブルーの壁の奥で
藤原さんは、ていねいに、お料理を作っています。

県内の旬の食材を使ったランチメニューは目にも鮮やか! 
「新鮮なものをおいしい時期に召し上がっていただいて、身体の中から健やかになっていただけたら」
そんな思いを持って料理をしています。
お料理がのっている お皿なども、秋田県内の作家さんの作品です。

ランチ

メニュー

チキンの上には、秋田の伝統野菜 湯沢きく が散らしてありました。

「住んでいる土地のものを食べて、
その土地の人たちが健やかに生活することができる」=「身土不二」
という言葉を、藤原さんは大切にしています。

こちらは、マフィン

マフィン

今日は、こけもものマフィンと、横手の養蜂場のはちみつで漬けた
レモンのマフィンでした。

デザートセット

アイスコーヒーの氷は! 鳥海山の伏流水で作った氷なのだそう。

居心地のよさと、味わいが
やさしく、でも、素材の力を持って しみ込んできます。

仕入れも、お料理も、お客様をお迎えするのも お一人でこなす藤原さん。
ランチを提供したときには、メニューもひとつひとつ説明をつけています。

「こだわりを、全部ひとりで!は 大変では?」の問いに
「でも、ついつい そうしてしまうんです」とにっこり。
藤原さんの穏やかな空気感が
訪れた人を癒している。そんな実感もあったラジパルです。

今後は、
つながりのある農家さんたちのマルシェを開いたり
県内の作家さん達をつなげる場も作っていきたいと考えているそうです。

そして、
駅前という場所も活かして、気軽に入ることができる「こども食堂」を
行っていきたいという思いを確かにしているのだとか。

2ショット

「食べることを大切にしたい」その藤原さんの思いと
やさしさ、秋田県内の食材の魅力に出会える「食堂カフェ アムシュ」
何度も訪ねたいな。と感じた ラジパルでした!!

食堂カフェ「Amush(アムシュ)」
横手市十文字大道東54-24
十文字駅を背に 左へ徒歩1分 左手

営業時間 11時30分~ラストオーダー15:30
お休みなどは、アムシュのフェイスブックページをご覧くださいね!