ABS秋田放送

2019年3月14日

「英語でクッキング!」阿部ラスミンさん

かおりです!
国際教養大学の図書館でお仕事をされている阿部ラスミンさんを
お訪ねしました!

ラスミンさん

阿部さんは、ネパール出身。結婚を機に、秋田に住んで11年になるそうです。
仕事をしながら、小学校と保育園に通うお子さんの子育てにも一生懸命です。
そんな忙しい中でも、ライフワークとして取り組んでいるのが
「こどもたちとの英語のアクティビティ」です。
これまで、英語での絵本の読み聞かせを行ったり、
折り紙などの制作を英語に触れながら楽しむなどの企画を作ってきました。

あそぶ

読み聞かせ

作成

何度か開催する中で 参加者から
「大人も一緒に参加できるイベントを開催してほしい」と声が集まって
きたのだそう。

「考えてみたら、私に出来るのは英語の他にクッキングにしかなかったので
クッキングのイベントを考えました!」とラスミンさん。
今回は「英語でクッキング」を開催しよう!と 企画しました。

3/23(土) 10時~ 秋田市のセンタースで開催されます。
今日は、実際にクッキングするというネパール料理を
作って持ってきてくださいました!

料理

〇チキンビリヤニ(鶏肉のパエリア)
〇ラスバディ
(牛乳にレモン汁を入れて分離させ、1日かけて水気を切り
丸めて砂糖で煮て味を付けたデザート)です。

「チキンビリヤニ」は、ネパールや、インド、パキスタンで食べられている
料理で、ラスミンさんにとっては家庭料理なのだそう。
スペシャルスパイスを23種類も使っています。
お米は「バスマティライス(香りのプリンセすと呼ばれるお米)」

ごはんアップ

味わうと、スパイスが香り、お米の食感も楽しめます。
カレーとは違う、風味豊かなスパイスパエリア!! おいしい~~!!
当日は、簡単な英語を使って、みんなで「楽しみながら♪♪」
料理していくのだそう。

デザートのラスバディも、時間を掛けて作り上げたデザートで
当日は、ラスミンさんが仕上げて参加者に味わって貰う予定だそう。

3ショット

これまでも、企画のたびに、ラスミンさんをサポートしてきた
「私の背骨のように大事な存在(ラスミンさん談)」
小山田聖子さんは、ラスミンさんの熱心な取り組みを
これからも後押ししていきたいと感じています。

ビリヤニを炊き込んでいる間には、一緒に英語のゲームを行うなど
「みんなで レッツ エンジョイ イングリッシュ!!」と
笑顔が、輝いたラスミンさん。
こどもたちと、集った、おとなのみなさんと!
きっと、ラスミンさんの 明るい会話と表情が 
何よりの調味料になる時間だろうな!と感じた
ラジパルでした♪

(申し込みは、ご案内に記載のお問い合わせ先まで!残席わずかです)