ABS秋田放送

2018年10月11日

キタノウラオモテ通信

男鹿市北浦に移住し暮らしている 女性 お二人に 会いたくて!
お訪ねしてきました。瀧口麻美さん、池内和美さんです。

ニッコリ
写真奥が池内さん、手前が瀧口さん

お二人が 男鹿に移住を決めた理由の「核」となったのは
「海と山がある男鹿の自然」
男鹿で 実際にそこに触れ「もっと男鹿で 自然と共に暮らしたい」と
感じたことなのだそう。
瀧口さんは岩手県から、池内さんは北海道から、移住されました。
瀧口さんは、2016年~ 男鹿市の地域おこし協力隊として活動しています。

たんぼ

池内さんは、はじめ、秋田市に移住、そこから、男鹿真山にある 
カフェににぎでの 仕事が決まり 男鹿で暮らすことを決めたのだそう。
現在は、男鹿市五里合琴川にある 田園にたたずむカフェ「こおひい工房 珈音」
でお仕事をされています。
ラジパルは、珈音にてマイクを向けさせてもらいました

かのん

店内 インタ

お二人は、男鹿市北浦の魅力を発信する フリーペーパー
「キタノオモテウラ通信」を製作、北浦、そして男鹿の魅力を
発信しています。

キタノウラオモテ通信

手書きのイラストと文章、写真で構成される、B4サイズを八つ折にした
手のひらサイズで、絵本のような感じもあります☆
ポケットに入れておいたら、なんだか ウキウキしそう♪
これまで、3号+あじさい増刊号 を発行しました。
紹介しているのは、移住者のお二人の目線からの「男鹿」
暮らしの中で感じる「男鹿の魅力」です。
それは、まるで、隣から肩をたたかれて、教えてもらっている ような感じ。

内容は、毎回、テーマを決め 
温泉好きのお二人が「風呂ミーティング」を重ねて決めたものなのだそう^^)

「なまはげ」がテーマの vol.2 には、こんなお二人の様子も☆

酒っこ

なんども目にしたくなる親しみやすく かわいい「キタノウラオモテ」です
「実は教えたくない…行列が出来たら嫌なような…」というスポットを紹介する
「玉手箱」という コーナーもあります。

玉手箱

これまで、観光案内所や、お店などに並べ 1000部発行後
増刷した回もあるとのこと!
昨年 暮れには、東京での展示会もあったそう!!です。

今年度中に、新たな「キタノウラオモテ通信を発行したいな」
そういって、顔を見合わせ、微笑みあっていたお二人の
やさしい佇まいが印象的でした。

3ショット

「手にとりたい!」という方には! 
「男鹿市役所にならまだあります」とのことです。