ABS秋田放送

2016年5月10日

檜山茶プロジェクト!

能代松陽高校では、授業の一環として檜山茶プロジェクトを行っています!
能代で育てられている北限のお茶、檜山茶。
能代商業時代から続く、生徒が運営する商店『あきんどう』で、地元のものを販売しようという想いがあり、
8年前からこの檜山茶プロジェクトが始まりました。
農家さんを手伝いながら、茶摘から手もみ、商品化販売までぜ~んぶ生徒が行います!
5年前から、緑茶から紅茶にきりかえ、今では檜山茶の紅茶、『ひやま紅姫(こうひめ)』として販売しているんです~^^

今日出演して下さったのは、写真のお2人!
お茶の新芽のようにフレッシュなJKです!!ドキドキ・・・!

檜山 紅茶

2人とも、実は紅茶は苦手なんですって。
でも、檜山茶で作った紅茶を飲んだら、美味しかった~!との感想^^
私も飲ませていただきましたが、渋みがなく、新芽のさわやかな力強い香りですっきり頂きました!
とっても美味しかった~!!!

紅茶 アップ

茶摘は、いろいろな虫や動物との遭遇もあり(笑)
若芽を見分けるのは難しく、たくさん摘むので大変なんだそうですが、
自分達の作った紅茶を、お客さんが手にとってくれるのが嬉しい、地元でこんなお茶があるのが誇らしい。
もっとこのお茶を広めていきたいと話してくれました^^

能代松陽高校のお店、あきんどうは、イベントの時に出店します。
大変貴重な茶葉ですので、お値段は決して安くはありませんが、5g(およそ1杯分)200円で販売しています。
試しやすいお値段ですね^^
能代が誇る、秋田が誇るお茶を、是非お試しください~!