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2021年7月7日

珍しいベリー「ボイセンベリー」

2021年7月7日(水) かおり取材

秋田市のベリー畑におじゃましました!
こちらは秋田県内での栽培は珍しい!「ボイセンベリー」

栽培に取り組む渡辺さんにお話伺いました!

「ボイセンベリー」は、ラズベリーの仲間。
濃い赤で、うずらの卵ほどの大きさです。
甘酸っぱくて、つぶつぶ感が美味しい☆
アントシアニンも豊富だそうです。
現在、秋田県内で栽培が行われているのは、渡辺さんの畑と秋田県立大学の大潟キャンパスだけ!なんです!!

渡辺さんが、ボイセンベリーの栽培をスタートしたのは、5年ほど前。
秋田県のキイチゴ産地化を目指す「あきたキイチゴ利活用研究会」の活動で「ボイセンベリー」を知ったのがきっかけです。

渡辺さんには、ベリーにまつわる学生時代の思い出があります。
「農学を学ぶ大学時代ニュージーランドに渡り、そこで、垣根など、身近な場所に実るラズベリーを、手に取っては口にしていました^^」

「あきたキイチゴ利活用研究会」の活動に参加し、はじめは、ラズベリーを栽培していた渡辺さん。
珍しいボイセンベリーに「これだ」と感じ☆2015年から本格的に栽培をスタートしました。

現在は、ベリー畑に180株が植えられ、7月に入って、収穫最盛期を迎えています。
さらに、これから植えていく200~300株を育成中です。

しかし、本業のお仕事の一方で、ボイセンベリー栽培に取り組むため
「作物は待ってくれないので!なかなか忙しい」と額に汗を光らせていました。

渡辺さん、もともとは、酒屋さんでコンビニエンスストアなどを手掛けてきました。

ボイセンベリーの栽培、収穫、販売などは、これから、前に進めていくということ。
「販売などについても、すべて、これからです」とにっこり。
そこで、ラジパルも、今回お名前を「渡辺さん」とだけお伝えしています。

それでは、どこでボイセンベリーと出会えるのですか?
それは!こちらです

渡辺さんは、イベントなどに出店し、キッチンカーでスムージーの販売を行っています。
これまでも、駅前のアゴラ広場でのイベントや、土崎の曳山まつり、竿燈まつりなどにも出店しスムージー販売を行ってきました。
「収穫期間が短いため、生果での出荷は難しく、冷凍してスムージーにしたり、出荷するなどを考えています。イベントなどで、会えたらラッキー🎵神出鬼没ですよ^^ ぜひ、イベントでボイセンベリーに出会ってください☆」

今日は、七夕☆
織姫と彦星が出会う☆ように、これから先、渡辺さんのボイセンベリーに出会う願いが☆叶うといいな。
そう思って、甘酸っぱさを口にしたラジパルでした!