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2020年12月8日

こんなところに立ち食いそば屋!

2020年12月7日(月)放送。
はい、あんちかです。
皆さん、立ち食いそば=駅というイメージありませんか!?
でも秋田市濁川の横山金足線沿いで、しかもクリーニングと酒屋、いわゆる地元の商店内にある立ち食いそば屋を見つけちゃいました♪
その名もMART YASUDA。安田商店です。

外観
今日は店主の安田正広さん、勝子さんにお話を伺いました。
以前長い間お店を経営していたのですが、お店をコンビニに貸し出して4年。ゆっくりとお仕事を退いて過ごしていましたが、その後コンビニが撤退するにあたり、なんと68歳で再度お店を始めました。
その時に奥さんが「食堂はできないけど、立ち食いそばならできそう。」との一声で、この場所への立ち食いそばの出店を決めました。
その際、店主は秋田県内ならず県外までも出向いて「立ち食いそば」とつくところは、ほとんどまわって味の研究をしたそうです。
そして完成した美味しい出汁。
そば&うどんは天ぷらや月見などのいろいろ種類があります。

メニュー
立ち食いの会計は商店のレジで済ませて、10席ある立ち食いカウンターでそばなどをいただく形です!

二人
そしてメニューに気になるものが・・・。
「そば屋のラーメン(460円)」

看板
それっていったい何?
と伺うと
「お店のお客さんがそばの汁を使ってラーメンを作ってほしい!」
との要望があって作ったものだそうです。
早速、あんちかそばの出汁を使ったラーメンを試食!

ラーメンアップ
凄く出汁のいい香りが。
ズルズル。うう~、甘めの汁が細麺のラーメンに絡んで美味しい。

箸上げ
これはこれで新しい。同じ出汁でそばやうどんを食べるのとどう味が違うのかも気になりますね!
でも奥さんが「ラーメンにすると結構(つゆが)甘くなるのよね!麺からなんか出るのかしら???」なんて言ってました。(笑)
立ち食いそばなのでサラリーマンとか30代40代の方が多いのかと思いきや、結構若い方が半分くらいだそうで、中継前も20代前半の若者がサクッと来て食べて帰っていました!
あとご近所の方で週に5回も来てくださる常連さんや90代のおばあちゃんもいるそうで、「本当にありがたい。」と喜んでいました。
最後に安田さんは「これからも地域への恩返しをしたい。」とおっしゃっていました。
地元に愛されるお店を来れまらも目指して!そして美味しい立ち食いそば屋を元気に続けてください。
皆さんぜひ足をお運びくださいね。

集合
☆MART YASUDA☆
住所:秋田市濁川字後田65-30
営業時間:午前7時半~午後7時半まで(そば屋は午後6時まで)
定休日:日曜日
電話:018-868-3535