ABS秋田放送

2019年5月15日

昭和40年代にタイムスリップの立ち喰いそば屋さん。

はい、あんちかです。
能代市住吉町、柳町商店街の近くにある立ち喰いそば・うどんのお店にやってきました。
駐車場に着いた瞬間から、昭和40年代にタイムスリップ。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界。
金でできた看板。キンチョール、蚊取り線香、ボンカレー、オロナミンCなどの看板がたくさん。

裏

駐車場

お店の名前は「レトロ」

正面

お店を1人で切り盛りしている、三浦里美さんにお話を伺いました。
今年7月24日で2年目を迎えます。

広さは学校の教室2つ分くらい。カウンター8人くらいと4人がけテーブルが7つ。昔のテレビが現役でついていました。
そして驚くのが、懐かしの昭和グッズの数々!!個人のコレクションで30年かけて集めたそう。
コップや縁日グッズ、雑誌や家電などなど・・・。ついつい興奮してしまう(笑)

うつわ

ポスト

屋台

子ども達は「楽しい!」と喜び、大人は「懐かしい」と言っているそうです。インスタ映え間違いなし!!
お店ではかき氷をやっていますが、昔の器で提供するそう!とことんタイムスリップ。
そして肝心のおそばとうどん。かけは300円。そして1番人気の天ぷらそば・うどんは各350円。
毎日揚げたての天ぷらをIN!

うどん

つゆも麺の量も天ぷらも、そして器の大きさも全て計算されたもの。
テンテンと溶ける天ぷらは、いい感じに油も溶け出してつゆと混じりあい、そばに絡んで美味しすぎました。スープまでみなさん飲み干すそうです!
ここに来たら、心も体も昭和40年代にタイムスリップ!!
電話は置いてありません。営業時間は午前11時~午後2時まで。
本当においしいそばとうどん、お気軽にお立ち寄りくださいね!

2S