ABS秋田放送

2019年2月22日

「HOLTO(ホルト)」 ~鷹巣駅前 家具職人のお店~

鷹巣駅には、アーケードの商店街があります。
その一番手前右側にあるお店「HOLTO(ホルト)」
お店を開いているのは、鷹巣出身の 家具職人 布田信哉さんです。

2017年10月にオープン!
迎えてくれるのは、布田信哉さんが、ひとつひとつ 製作した
木製雑貨と、テーブルやチェストなどの家具です。

「とにかく木が好き☆」という布田さん。
小学生の頃から「職人になる!」と心に決めていたのだそう。
そうして、ほぼ「独学で」 製作の技術を高めてきたのだとか!!

こちらは、カッティングボード
「宣伝などあまりしていなくて…」という布田さんのもとへ
今では、全国から「HOLTOのカッティングボードが欲しい」と
注文が入ります。
使った人から人へ。そうして、布田さんの雑貨が 伝わっているのです。

カッティングボードの「取っ手」は、ボード部分の木目と繋がっています。
一枚の板から削りだして製作したものなのです。
木の種類も
ホオノキ、ヤマザクラ、ナラ、オニグルミ、イタヤカエデ、クリと
豊富な木目の表情に出会いました☆
布田さんは、こうした木のぬくもりと、木目を大切に
無垢材にこだわって製作しています。
「木が一番良い状態でいられるような商品づくり」が布田さんの
モットーです。

こちらは「レクサス」が全国の若手工芸家50人を次世代の「匠」
として支援する「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」で
昨年(2018) 「匠」に選ばれた布田さんの作品です。

木の持つ「力」を活かして、組み込まれています。
ぜひ「HOLTO」で、お話を聞きながら出会ってみてください!
「もう、作れないかも~~~」と笑顔を見せた布田さんです^^

「HOLTO」は、カフェ&ギャラリーになっていて
ゆっくりと過ごすことができます。
テーブルなどは、みな、布田さんが製作されたものです。
カフェを担当する奥様 夕梨子さんは あきた美人!
優しい表情でお客様を迎えてくださいます!

(恥ずかしいと、写真はNGでした! ぜひ、お店でお話してください)

店内には、キッズコーナーもあり、今日は近くのこどもたちが
ママと一緒に来ていました。
「パンケーキとバナナシェイクおいし~い!」とポーズ!!

こちらはエビカツサンドイッチ!人気メニュー!です。

サンドイッチは、テイクアウトも出来ます!

ラジパルカーの中で食べたハムサンドイッチ!

家具や雑貨はオーダーで製作されているということ。
ぜひ、お店で 家具職人 布田さんとお話をして
自分だけの木の家具や、雑貨を手にしてみてくださいね!

HOLTO
北秋田市松葉町3-6
問:090-6782-5193
詳しくは「HOLTO」のホームページをチェックしてください!