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2018年12月21日

「米麹茶」~増田町 旬菜みそ茶屋 くらを~

内蔵のある町並みが今も大切に残されている「増田蔵町通り」
ラジパルは、通り沿いにある食事処「旬菜みそ茶屋 くらを」に
おじゃましました!

外観

増田町羽場にある大正7年創業 老舗の麹店「羽場こうじ店」が
国の登録有形文化財「旧勇駒酒造」を改装してオープンし
今年5年を迎えました。
地元に受け継がれてきた麹や味噌を使った料理などを味わうことが出来ます

中でも!今日、ラジパルがお話を伺いたい!と思った逸品が!!
「米麹茶」

米麹茶

ちょうど1ヶ月前に仙台で行われた「第5回新東北みやげコンテスト」にて
161点の中から「優秀賞」に輝きました☆

米麹茶

お話を伺ったのは、旬菜みそ茶屋くらを おかみ
白割烹着の似合う 鈴木百合子さん

2ショット

くらを オリジナルの「米麹茶」は お店が始まったときから
お客さまにお出ししていた オリジナルのお茶です。

水色

麹茶

麹を丁寧に、焙煎し 仕上げているのだそうです。
湯のみを 近づけただけで、甘くて香ばしい香りがやってきます。
そうして、やさしい甘さが、じんわり。
まるで カンロ飴のような 風味です! 
お米をゆっくり味わって噛んでいると感じる「甘さ」
それを、お米を焙煎して引き出しているので
お砂糖を焦がしたときの香りに似た 香ばしい香りになっているのだそう。

インタ

「忙しい人でも、誰でも! 毎日 口に出来る形にしよう!」と
鈴木さんが作った「麹」のお茶。
ノンカフェインで、抗酸化作用などによる老化予防も
期待できるそう。
日本人が ぜったいに好きな、お米 由来の甘さと
焙煎した香ばしさは「ぎゅっ」となった心をほどくような美味しさです!

今は 茶筒(くらをでは「缶詰め」と読んでいます)と
ティーバッグ の形で販売しています。
遠くまで運ばれて秋田県 県南地域の麹文化をたくさんの人が
味わえるように。と鈴木さんは考えています。

ティーバック

みなさんも、ぜひ、くらをで 味わい、手にしてみてくださいね!

また、明日、あさっての「くらを ランチ」は
スペシャルメニューになります!
ランチに「がっこバー」がつくのだそう。

魚定食

ランチ 

台所

ランチはお魚か、お肉から選べます。コーヒーか甘酒も付きますよ!
元酒蔵だった場所で、白い割烹着姿のお母さんたちが作る
「麹や味噌のランチ」には 「米麹茶」もおかわり自由でたっぷりつきます!

旬菜みそ茶屋 くらを
10:00~16:00
ランチ 11:30~16:00
冬季 水木定休  0182-45-3710