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2017年7月18日

ライフセーバーに聞く!

秋田県内もぞくぞくと海開きが始まっています。
今日は海日和の本当にいい天気!
秋田市浜田にある浜田浜にやってきて、秋田ライフセービングクラブ会長の安藤太郎さんにお話を伺いました。
まずライフセービングとは水辺に事故をなくすことを目的とした誰もが参加できる活動であり、たとえ泳げなくても体にハンディキャップがあろうとも社会奉仕と博愛の精神に基づき人命救助のために活動することだそうです。
この活動に携わる人をライフセーバーといいます。
泳げなくても大丈夫なんですね。驚きました。
資格は12歳からとれるそうです。
これから海に行く機会も増えるかと思います。もしも溺れている人を見つけたら一人ではいくら泳ぎに自信があっても助けに行かない。まわりに協力を求める!
2m位先から溺れている人に声をかけ落ち着かせ、そこから浮き輪などを投げる。また空のペットボトル2Lが浮き輪代わりになるそうです。
ライフセーバーは「レスキューチューブ」「レスキューボート」を使います。レスキューチューブは溺れた人を助けるとき、まずつかまらせてそして腰にくるっと巻きつけるのです。

チューブの使い方

レスキューチューブ

とても便利なチューブ。今、秋田県内の各海水浴場に備えてもらえるよう活動中だそうですよ。
海の事故を防ぐには遊泳時間外に泳がない。酒を飲んで泳がない。海水浴場外で泳がない。ことだそうです。しっかり守ってくださいね。
海のもしもは「118番」この番号もおぼえてください!

はまなす2S