2026年10月21日(水)
みおです。今日は秋田に来て26年、ゼロからのスタートで秋田に根ざし活動されている伊藤三恵さんにお話を伺いました。
お邪魔したのは附属小学校前にあります英語教室。生徒さんは総勢165名、大手英会話教室のフランチャイズとして秋田市内で5か所展開しています。

英語は15歳で渡ったアメリカで習得。就職でもその英語を活かして旅行会社のツアーコンダクターとして海外を飛び回る生活をしていました。
秋田に来たのは26年前、結婚がきっかけです。何もゆかりのない秋田での生活が始まり、初めは孤独もあったという伊藤さん。
そんな時に出会ったのが日本赤十字社の幼児安全法の講座。
息子さんが生まれたのをきっかけに受講したところ、その時の講師に誘われて指導員になることを決意。その後、さらに嘱託職員にまでなったそうです。
子育てをしながらの仕事でしたが、地域の中で役に立てている感じがして自分自身の居場所を見つけられたとおっしゃっていました。
救急法、幼児安全法、健康生活支援講習、水上安全法の指導員と4つの資格をお持ちで現在はボランティアで活動しています。

もともとお持ちだった英語のスキルと、秋田での新しい出会いから地域の方に命を守る知識や実技を講習している伊藤さん。
自分の居場所、やりたいことを見つけてパワフルに活動する素敵な方でした。
); ?>)
); ?>)











「漆芸工房 齋藤」の秋田塗