2026年2月18日(水)
みおです。
この日のラジパルは羽後町西馬音内で明治44年から続く菓子店「菓子司 万寿堂」にお邪魔しました。
お話を伺ったのは、5代目の矢野圭伍さん。(写真中央)

店には創業当時からある「橋場まんじゅう」や「なると餅」のほか「たい焼き」なども並んでいました。
その中にある「上生菓子」は圭伍さんが始めたお菓子なんだそうです。
あんこと餅を使って作る上生菓子は、季節の花や風景を表現する和菓子の中でも技術が必要なお菓子です。
県外で修業したその技術で素早く作られます。

季節の上生菓子ということで、この日から販売を始めた「ひな祭り上生菓子」を見せていただきました。
雌雛と雄雛がまるでお人形のような可愛らしい仕上がり。細かい仕上げは奥さまの萌加さんが作ります。

「ひな祭り上生菓子」は3月3日までの販売です。
皆さんも和菓子から季節を感じてみてはいかがでしょうか?

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