2026年2月4日
みおです。
この日は秋田市の中学校、秋田市立岩見三内中学校の体育館から「百人一首のかるた大会」についてお伝えしました。
この大会は令和6年3月に下北手中学校が閉校になり、それまで下北手中学校で恒例行事だった百人一首の大会を岩見三内中学校が受け継ぐことになり、3年前から取り組んでいる行事です。
参加するのは、中学校の全校生徒に加えて、地域の方々と今回から新たに岩見三内小学校の6年生も参加し、計24名。6つのブロックに分かれて競いました。

うたを読んでいたのは、全日本かるた協会登録の競技かるた会「秋田このはな会」の平野智子さん。一般社団法人全日本かるた協会A級公認読手という資格を持っていらっしゃいます。
平野さんは「百人一首は年齢、性別問わず出来るのが魅力。札が取れるとそのうたが好きになることがあるので、楽しみながら覚えられるのもいい」と話してくださいました。

(インタビューに応えてくれた生徒さんと、地域の方、平野さん)
生徒さんに混ざってかるたを取る地域の皆さんの姿も、いきいきとしていて素敵でした。
下北手中学校から受け継いだかるた大会。これからもこの伝統が続いてほしいなと思いました。
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