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2017年1月13日

劇団「ちいさなお世話」

秋田市で、昨年 旗揚げとなった劇団「ちいさなお世話」
市民公開講座として立ち上げた、講和と寸劇を組み合わせた劇団です。
団員は、30~40代 の 福祉・保健・医療に携わる若者で
圏域や業種、組織の垣根を越えた 有志グループ
「多業種連携ネットワーク いいとこねっと」のメンバーです。

お話を、代表で 社会福祉士の 八代雄一さん、
劇団員の千田寛之さんに伺いました!

小さなお世話5

これまで、
ゲストの講演を聴き、カフェのような空間で会話を楽しむ「e-茶房」の開催
や、Facebookなどでの 情報の共有
認知症カフェなどを 企画してきた皆さんが、
「地域社会に何かできないか」と考え
演劇で市民講座を行う 劇団「ちいさなお世話」を立ち上げました。

小さなお世話

認知症や、特殊詐欺について、五部構成の劇の間に講話を挟んだ内容で
メンバーが現場で、見て、聞いて、感じたことがリアルに
コミカルに、秋田弁で表現されています。

小さなお世話 2

お話を伺った 八代さんは 認知症を発症した男性の
「妻」=「鬼嫁」役だそう。

小さなお世話 3

お財布を さまざまなところへ置いてしまう「夫」に対する
鬼嫁ぶりを 披露していただいたラジパルは、
その表現力と、ユーモアに 思わず、笑い声をあげてしまいました。

この「鬼嫁」は、やってはいけない対応の表現 なのだそうで、
公演では、その 取るべき対応について、きちんと知ることが
出来るようになっています。

もしかしたら、同じような現実に、不安やとまどいを感じている方も
「あるよね あるよね」と 時には笑い飛ばしながら公演を観る事で

心が明るくなり、取るべき対応についても学ぶことが出来る。
劇団「ちいさなお世話」の公演は「笑って、気付けて、ためになる」
そんな演劇です。

小さなお世話 4

演劇の経験の ないメンバーが、仕事の後に練習を重ね
完成させた ものがたり。

ぜひ、多くの方に見ていただきたいな。と感じたラジパルです。

今週末には公演があります!
1月15日(日) 10時~ 
秋田市旭南老人デイサービスセンター (旭南1-8-2)
 認知症について知って話す「和以和囲(わいわい)カフェ」にて 
(カフェは9:30~開催)

また、出張公演は、随時受け付けています!
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申し込みは→→→018-874-8415(いいとこねっと)
メール→→→iitoko.net@gmail.com
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劇団「ちいさなお世話」 夢は東京ドーム公演!!と
八代さん、千田さん。
その明るい様子が印象的な中継の時間でした!