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2021年6月10日

食材は100%植物性「つむぐ」のお菓子

2021年6月10日 かおり取材

五城目町に「こころもからだも喜ぶお菓子」があると聞いて!お訪ねしました。
神谷恵里さんの作る「つむぐ」のお菓子です。
今年4月から本格的に販売がスタートしました!

「つむぐ」のお菓子、食材は植物性100%!!
砂糖の代わりに、甘みには、甘酒やドライフルーツを使っています。

種類も多彩!
甘酒ビスケット・スコーン・クラッカー、米粉ケーキなど15種類ほどあります。

甘酒ビスケットは、袋を開いた時から、甘くて香ばしいカンロ飴のような香りがふんわり。
ほおぼると、ホロッサクッ。噛んでいると、甘さがじんわりやってきます。飲み込むころには、甘さがやさしく口いっぱいに広がります☆ おいしい!

甘酒ビスケットの材料を見てみると、南部小麦、自家製甘酒、菜種油、米粉、塩(海の清)とシンプル!
素材の良さが、おだやかな甘さで引き出されています。

神谷さんは、横手市がご出身。地元「羽場こうじ店」の麹でお菓子用 自家製甘酒を作っています。

こちらの米粉のケーキは、キャロブというマメ科の植物のパウダーを使い、チョコ風味!
甘さは、ラム酒に漬けたドライフルーツのイチヂク。口の中で、イチヂクの甘さとキャロブ、ラムの風味がしっとりと抱き合います^^

また和菓子もあります!

こちらは、「水無月」というお菓子です。
氷の形を模したういろうの上に小豆が乗っている和菓子で、京都では6/30 夏越しの祓えに食べる風習があるそうです。
「つむぐ」の「水無月」は、甘酒入りのういろうに、鹿角市の麦飴で密漬けにした小豆がのっています。
ういろうは、ほんのり甘くて、むっちり。でも歯切れがよく、甘酒の香りがふんわり~。
小豆は、お豆の持つ甘さも感じられます。 

からだになじむ甘さと味わいです☆

「はじめに口に入れた時の甘さは弱いですが、食べているうちに甘さがやってきます」

神谷恵里さんは、ご自身が体調を崩したのを機に「甘酒やドライフルーツの甘さでつくるお菓子」に興味を持ち、料理教室などでお菓子作りを学びました。
ご自身で、試行錯誤を重ね、現在は、さまざまな味わいが「つむぐ」のお菓子として作り出されています。
今は、五城目町のあさイチプラスに並べるほか、秋田市桜のセレクトショップ「アロマの庭」、北秋田市鷹巣「カフェ HOLTO」での販売が行われています。

また恵里さんは、夫 佐藤友亮さんと夫婦ユニット「et(エト)」としても販売しています。

佐藤友亮さんは、木の器や秋田杉のお皿を製作する「佐藤木材容器」の職人さんです。

お二人は「つむぐ」のお菓子と「佐藤木材容器」の木のお皿をセットにしての販売を「et」として行っています。
「et」は、ラテン語で「&(アンド)」の意味。ステキですね☆

佐藤木材容器の店舗スペースでの「et」ギャラリー販売会も開催しています。

次の販売会は!6/12(土) 10時から!
「こころもからだもよろこぶお菓子」とぬくもりある木の器。
想いを込めて丁寧につくられたひとつひとつに、みなさんも出会ってくださいね!

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【佐藤木材容器】
住所:五城目町大川谷地中字堰添35 
電話:018-852-4748

【つむぐ】インスタグラム 269_studio
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販売会は、月に一度開催予定という事です!
お菓子の注文、問い合わせは、つむぐのインスタグラムまたはメールで!
✉:e269.studio@gmail.com