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2019年9月26日

あふか秋田の取り組み!

かおりです!食べるの大好きです^^
今日は、そんな「食」について!
広い世代にお届けしたい取り組みについて お話を伺いました!

秋田市には「お年寄りからお孫さんまでの幅広い世代が
一つの食卓で同じものを食べる食卓づくり」を考え
取り組む方々がいらっしゃいます。
「あふか秋田」のみなさんです。
ラジパルを迎えてくださったのは、
あふか秋田 代表 山田綾子さん。
あふか秋田 レシピ開発&料理担当 皆川琢磨さん。

シンポジウむ

(皆川さんが開く
秋田市保戸野 創作料理のお店「酒菜や 香蔵」におじゃましました)

「あふか秋田」は
あ…あきた
ふ…food
か…介護・ケア を意味しています。

あふか

「誰もが一緒に美味しく食べる事が出来る社会」をつくろう!と
昨年、「あふか秋田」を立ち上げました。

メンバーは、歯科医師、脳神経外科医、看護師、医療従事者、
料理人、県議会議員、デザイナーなど12人。
「赤ちゃんから お年寄りまで、一緒にハレの日の食卓を囲む」ことを
目指しています。

打ち合わせ

立ち上げのきっかけは、県南を拠点に活動する
「秋田食介護研究会」代表 小菅 一弘さんを講師に招き
異業種の参加者がその取り組みを聞いたことなのだそう。

「秋田食介護研究会」は
『食べることは、健康の入り口。いつまでもおいしく食べられる秋田を創る理念の基づき、学習・実践する会です。
歯科医師を中心に結成され、その後、 医師・ 歯科技工士・歯科衛生士・管理栄養士等・調理師・ケアマネジャー・介護福祉士等・ 言語聴覚士など、他職種がお互いの顔はもちろん、考えや力量、信頼関係を軸に会の運営を進めて』(秋田食介護研究会 案内より)います。

「何かやろう!」その思いで集まった異業種の秋田市メンバーは
「食のコミュニティつくりが大切」との思いを共にし
秋田食介護研究会秋田市支部あふか を 立ち上げ

「ひとりでごはんを食べるのではなく、みなでワイワイ食べることが食べる意欲につながる」=「みんなが一緒に食べる食卓づくり」へと動いてきました。

パーティメニュー

こちらは、「あふか秋田」が開発した「みんなで食べられるハレの日メニュー」です。
チキンナゲット、ナポリタン、ポテトフライ、コロッケ☆と
おいしそうな品々が並びます。

メニューを開発した皆川さんは
「すべて、舌と上あごで潰すことが出来るように調理に工夫をしています」
とのこと。
離乳食中期~こども~おとな~お年寄りまで!!
それぞれが、特別に違ったメニューを準備するのではなく
みんなが「一緒に」囲めるメニューとなっています。

「家族の中で、あごの力が弱まったり、飲み込む力が弱まったり、となった時
その方にピッタリと合った食事を提供する技術を持った方がいないと
『あ、もう硬いものは食べられないから軟らかい介護食に切り替えましょうね』
となり、食事をする側はさらに食欲を失くし、要介護状態へ向かうと言う負のスパイラルに陥っています。
あふか秋田では「食べられないこと」から向かっていく「介護状況」を防ぐための提案をしている」のだそう!

チラシ

取り組みに興味のある方!!
あふか秋田では、9/28(土)「シンポジウム」を開催します!
「食を支える 多職種・異業種連携システムの構築」
あきた社会福祉会館・合同研修室
13時 開場です!

自治体として、摂食・嚥下について共通基準を設けるなど
取り組みの進む「京都の現場」の話を聴くことが出来ます!

また、あふか秋田が取り組む「誰もが一緒に食べる事が出来るレシピ」
の試食もありますよ!
こちらは「イカのけんちん」

このほか、秋田市でイタリア料理体験教室 ペコリーナを開く
吉田岳青さんが創る 
「誰もが一緒に食べる事が出来るレシピ」の「ピザ」もあるそう!

申し込みは「あふか秋田」代表 山田さん
080-1806-1983
メール:hateao730@yahoo.co.jp

あふか秋田 の取り組みに興味のある方は
facebook ページをご覧下さいね!