ABS秋田放送

2018年11月1日

秋北バス 新人バスガイドさん☆

今日、11月1日はABSの開局記念日!
秋田放送の歴史は、昭和28年 ラジオ東北という名前で始まりました!
開局から4年後に特番「全県バス・ガイドコンクール」を制作。
今日は、特別プログラムの ごくじょうラジオ 
『ABS開局65周年・開局記念日スペシャルプログラム
バスガイド×ラジオパーソナリティ☆トークのチカラ』をお送りしました。
ラジパルは、秋田県で唯一 今年入社の新人バスガイドが乗務する
秋北バスをお訪ねしました!

ばす1

お話を伺ったのは、新人バスガイド 桜庭佐恵さん。

ばす5

桜庭さんは、大館市出身。
大館国際情報学院高校を卒業して 秋北バスに入社しました。
目指すきっかけとなったのは、小学校の修学旅行で函館へ出かけた時の
バスガイドさん。
もともと、人前で話をするのが好きだったそうで
バスの中で、案内をしたり、面白い話をするバスガイド姿を目にして
憧れたのだそう。

入社してからは、バスガイドさんには知らない努力がたくさんあるの
だと感じたという桜庭さん。
ガイドの教本は、5冊もあり!(まだ増えるとか!)
すべて、紙が柔らかくなるほど使い込まれていました。

ばす2

ばす3

はじめてガイドとして乗務したのは、6月 青森への旅行で
とても緊張したのだそう。

バスガイドになって 改めて感じた魅力は
さまざまな観光地へ足を運ぶことが出来ること!
目にしたり、耳にしたり、口にする、各地の様子が
今は新鮮に感じているそうです。

ご案内の言葉が出てこなくなり、失敗したことを
お客様に怒られてしまったこともあるそうですが
お客様から届く温かさをより実感することも多いそう。

ばす6

お客様とのコミニュケーションや、気づかいなど
これからも、学びつづけていきたいと笑顔を見せた桜庭さん。

桜庭さんの乗務するバスで、旅をしてみたくなったラジパルでした。

こられからも、お仕事、がんばってくださいね!