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2018年4月7日

硝子工房窯硝にお邪魔しました!

はい、あんちかです。
秋田市楢山の太平川沿い、桜の緑のつぼみが膨らみはじめました。あと10日位で咲くかなぁ?
そこにひっそりと佇む硝子工房「硝子工房窯硝」におじゃまして、硝子作家の鎌田祥子さんにお話をうかがいました。

お店

鎌田さんが工房を設立したのは25歳の若さ、14年前です。今の場所に工房を構えたのは約7年前。
鎌田さんがガラス作家になろうと思ったきっかけは、昔から物を作るのは好きで、公立美術工芸短期大学在学中にガラスの魅力に魅せられて、ガラスに携わって生きていきたい!と思ったからだそうです。
鎌田さんの作品は「キルンワーク」というもの。
キルンは日本語で「窯」なんですって!

窯

板状のガラスをデザインに沿ってカットし、電気の窯で溶接します。
その時、ガラスの中に金属の箔や線などを入れたりします。
ガラスと金属が化学反応を起こし、どこか暖かさのある色合いに変化していきます。
吹きガラスにはない、直線的な模様や高さのない平らなフォルムが特徴。

作品1

白皿

本当にオシャレで可愛く魅力的な作品がたくさん!

作品

「秋田のガラスの文化をもっと広げて行きたい」と、
これからの目標について目を輝かせてお話してくださった鎌田さんでした。

2S

☆硝子工房窯硝☆
住所:秋田市楢山南新下丁53-9
電話:018-838-0707