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2016年8月24日

「能代宇宙イベント」ロケット打ち上げに挑戦 東海大学!

能代市では8/18~25まで「能代宇宙イベント」が開催されています。
宇宙を目指す全国の若者が集い、それぞれ研究・開発した自作ロケットや
小型模擬人工衛星などの性能・技術を競い、学び交流するイベントです。
今年12回目を迎えました。
一般公開日には、打ち上げの見学や、ロケットの制作などが行われ、親子連れ
などで賑わいます。

ラジパルは将来の宇宙開発を目指す若者にインタビュー!
東海大学工学部 航空宇宙学科の学生さんです。
みなさんは、23名のプロジェクトメンバーで15日に能代入り。
準備を進め、自分たちが、研究した「ハイブリットロケット」の打ち上げを
今朝6時に 落合浜で行いました!

東海大学ロケットチーム 1

「ハイブリットロケット」は、打ち上げの力に
液体燃料と固体燃料(火薬のようなもの)両方を組み合わせたタイプとういこと。
安全性も高く学生でも扱いやすいのだとか。
東海大のロケットは、全長2・1M。直径11・8センチ。
「東海大学チャレンジセンター 学生ロケットプロジェクト」
というチームで、能代での打ち上げを目指し設計、製作しできたそう。

今回、目指したのは「音速超え」☆☆☆
そのために1gをも攻める形で軽量化にチャレンジしたのだとか。
そこに「いかに強力なエンジンをつけるか」研究を繰り返したそう。

そして、今日!!
東海大学の「ハイブリットロケット」は、見事に青空へ上がっていたそう!!
「音速超え」を目指しただけに「あっと言う間に打ちあがっていた!」とか。

「成功ですか?」の質問には「解析中です」とにっこり。
今後は、解析を進め 音速を超える前と後で、ロケットが受ける影響なども
調べていくということです。

東海大学ロケットチーム 2

日に焼けたみなさんの、笑顔から
やり遂げた達成感と、宇宙にチャレンジする学生さんたちの熱いまなざしを
感じたラジパルでした。