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2021年11月22日

八峰町峰浜 しいたけ栽培 江守幸広さん

2021年11月19日(金) かおり取材

八峰町峰浜の石川地域で『しいたけ栽培』に取り組む、江守幸広さん。東京から移住。サラリーマンだった前職とは全く畑違いの「しいたけ栽培」に取り組み、7年目を迎えています。今年から、JA秋田やまもと、きのこ部会の部会長もお務めです。

お訪ねしたのは、収穫に忙しい時間!こちらのハウスには、2万1千株の菌床が並び、しいたけが、元気に育っていました。

 

「八峰町は昔からしいたけ栽培が盛んで、『レンチナス奥羽』、『白神のめぐみ』の2種類のブランドがあります。しいたけは、成分の90%が水です。そのため、水がすごく大事!ここでは白神山地の水を使って肉厚で香りが強いしいたけが育ちます」と江守さん。

 

手早い適期収穫が求められるというしいたけ。江守さんのハウスでは、1日に200キロを収穫します! しいたけは、成長に温度と湿度に敏感で、特に気を配っているそうです。東京の市場や能代市や秋田市のスーパーが、現在の主な出荷先。

「消費者は、核家族が多いので、食べやすい大きさに育てています。カサの大きさが缶コーヒーの丸さくらいで出荷します」

 

 

お話をしながらも、手早く収穫を進める江守さん。出身の東京都昭島市から秋田県八峰町へ来た”いきさつ”のひとつには、お母さまの実家が八峰町だったことがあります。夏休みなどを過ごした幼少期の思い出が、江守さんを八峰町へ結びつけました。移住した当初は、『ほだ木』を作っている会社で2年程、仕事を行い、その後、独立! 現在は、2棟のハウスでしいたけ栽培を行っています。

「たいへんなところもありますが、どんどんいい栽培が出来るように励むのは楽しいです」

江守さんのオススメの食べ方を聞きました🎤

「和食や中華で主に使われる食材ですが、マッシュルームのように洋食に使っても美味しいです。パスタや、アヒージョもとても美味しいですよ」

その場で特別に!採れたてを味わったラジパルス!こちらは、バーベキューでのしいたけ焼き!

ホイルで包み、醤油だけで焼いたバーベキューしいたけは、旨味がぎゅっと凝縮して、いつまでもなくならないのでは *^^* と思うほどの味わい深さ✨ ABSまで、このままモグモグして帰れるのでは!と思ってしまいました!

若手がしいたけ栽培を始めているので、今後は、八峰町のしいたけの魅力をもっと発信したいと考えているという江守さん。

最後に!なんと!!

しいたけを収穫しながら、考えるのが好きだという「なぞかけ」を披露してくださいました❕❕

「八峰町のしいたけと掛けまして、ラジパルスと解きます。その心は…?」

「どちらも かおりが すばらしい」

👏👏👏

江守さん 心の底力が上がりました✨ ありがとうございます❕❕

ほだ木になって、しいたけが生えそうな気持ちになった かおりでした🍄

江守さんの栽培したしいたけは『白神のめぐみ』として、出荷されています。ぜひ、手にしてみてくださいね!