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2016年11月30日

あきたいぶり美人

子育て中のママ 二人が取り組む「いぶりがっこ」があります!
その名も「あきたいぶり美人」

「自分達の好みにあったいぶりがっこが食べたいよね」
「じゃあ!作ろう!!」と 
西宮美春さん、村岡あゆみさんが5年前から作り始めた「いぶりがっこ」です

いぶり美人a

「大変さも知らなかったので 動き出せた」 というお2人。
それぞれ、3人・2人 のお子さんを育てながら「あきたいぶり美人」を
作り始めました。

西宮さんは仙北市出身、村岡さんは結婚で仙北市にいらしたそうですが、
実家や嫁ぎ先が農家さん だったわけではなく

地域の方に声をかけて、ゼロスタートで出発!!
いぶり大根を作りを始めました。

作り方を教えてくれる人、いぶしを行う場所、漬け込みの作業などなど!
地域の方の力を得て 取り組んできたお2人。

そうして出来上がった 最初の いぶりがっこを 食べたときには
「ほんとうに 感動した☆☆☆」のだとか。

*無添加・無着色 塩気の強くない パリパリ食感の いぶりがっこ

自分達の好みに合う いぶりがっこを 追求して 完成させたのです!

2年目からは、大根の 栽培から取り組み
無農薬有機栽培の大根で作る いぶりがっこ 作りを始めました。

今日は、午前中に大根を収穫し、洗い、編んでつなげ
いぶし作業に入るところでした。

いぶり美人 b

いぶし小屋も「使っていいよ」と声を掛けてくれた
地域の いぶし名人の小屋を借りているそう。
中継前には、師匠が 様子を見に来ていました。

最後は、漬け上がったいぶりがっこの スライス作業も 
自分たちで行い、パッケージに入れていくのだそう!!

その ひとつひとつが手作業。
それでも、大変さよりも、ただ ひたすら 一生懸命に向き合い
作り出す 楽しさを 感じていることが西宮さん、村岡さんの
お話から伝わってきました。

取り組みを始めた時から作業の様子をFacebookで発信してきた
「あきたいぶり美人」は、初年度から 毎年 完売!!
昨年は2000パック があっと間に 売れてしまったそう。

いぶり美人 E

(かおりも ちょっと お手伝い)

いぶしには「リンゴの木」を使っているとのこと。
よい甘みと香りを残すのだとか。
リンゴの木も、西宮さん、村岡さんが2人で横手市のリンゴ農家さんの
ところへ 取りにいくのだそう。

いぶり美人 C

いぶり美人 D

(これから、めいいっぱい 吊るされます)↓こんな感じです!!
いぶり美人 いぶり

3日間のいぶしを経て、漬け込み、
2月末には 「あきたいぶり美人」が今年も完成します。
毎年、出来上がりを楽しみに待っていてくれる方がいるのだそう。

『日本全国の食卓に「いぶりがっこ」が上がるといいな』
今後も、ふたりで、美味しいいぶりがっこを作っていきたい。
地域の味を つなげていきたい。と声を響かせていました♪

おふたりは
いぶりがっこのおいしさと作る喜びを体験する「いぶりがっこう」も開催しています。
来週には、いぶりがっこうの 漬け込み作業が行われ、東京などからも
参加者が訪れるそう。

いぶり美人パッケージ

「あきたいぶり美人」は Facebookページ「あきたいぶり美人」
で注文を受け付けるということです!!