ABS秋田放送

2019年8月15日

直売所「Mother Earth」~大仙市協和稲沢~

かおりです!
大仙市協和稲沢地区には、先月7月5日野菜の直売所がオープンしました!
直売所のお名前は 「Mother Earth」
野菜の栽培に取り組む 農業女子で子育てママ☆
佐川亜希子さんが開いた直売所です。

みんなで

直売所には、地元のお母さんたちを中心に、近隣の農業女子が栽培した
新鮮な野菜が並んでいます。

棚1

棚2

コーナ

もともと、この稲沢地区には、国道46号沿いに 直売所がありました。
30年も続く人気の直売所だったそうですが、高齢化などから
昨年、店を閉じたのだそう。

ちょうど、佐川さんは、野菜の栽培に取り組みながら「直売所も開きたい」という思いを膨らませていたところ。
「それならば☆」と
もともと、地区で缶詰め加工場として使われていたところを
直売所「Mother Earth」としてオープンさせました。

直売所

建物は、地区を走る46号沿い 羽後荒川郵便局から、細い道を入った場所にあります。

目に入るのは、真っ赤なトマトの絵!
佐川さん自ら描いたのだそう。
店内、野菜が置かれている棚も、佐川さんのお手製です!

インタ

実は、佐川さん、もともとは、建築工学を学ばれてきた
建築士でいらっしゃいます!
工務店と、農業組合法人を営む実家で 仕事を手伝い、
一般住宅の設計や、公共工事の現場監督まで行っていました。
そんな中「農業組合法人 大地」として 広くトマト栽培を手がける
農作業に4年ほど前から本格的に携わるようになり
農業に魅かれて行ったのだそう。

農業組合法人 大地では、トマトのハウス16棟で栽培を行っています。
そのため、直売所も、真っ赤なトマトが豊富です!!

トマト農女

現在は、2年生と、4歳の娘さんを育てる子育てママでもある佐川さん。
忙しい毎日ですが、実ったトマトは、待ってくれません!
毎朝5時から収穫を行い、直売所の準備をして、お店をオープン
させています。

娘さんと

毎日、朝ごはんは、お義母さんが、娘さんたちに食べさせてくれるなど
家族みんなが協力してくれているのだそう。
中継中は、そばで旦那さんも見守っていました。
「トマトの手伝いをする」と4歳のあおいちゃん。
お姉ちゃんも、看板娘として、協力してくれるのだそう。
マイクに「ありがとう」の言葉が出た佐川さんでした☆

お姉ちゃんと

寝ている

いつの間にか寝ていることも^^

直売所には、以前 地区にあった時から通ってきているお客さんや
新たに、訪ねてくるお客さんなどが
新鮮野菜を求めてやってくるのだそう!
そのため、直売所のスタート時間 8時30分~ の 1時間ほどが!!
いちばん、お客さんがいらっしゃる時間ということです。

きてね

ぜひ、大仙市協和稲沢地区にある直売所「Mother Earth」
訪ねてみてくださいね!

佐川さんは、この先、直売所の奥にある加工所で加工にも
力を入れていきたいと おひさまのような笑顔でお話をして
いました!
また、ラジパルもおじゃまします!

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直売所「Mother Earth」

大仙市協和稲沢字水沢99-1
営業時間:8:30~12時頃まで(その時によるそうです)

46号沿い羽後荒川郵便局 すぐ隣の小道を入るとトマトの建物が見えます

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