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2017年7月6日

湯沢市 夏いちご~湯沢市いちご生産集出荷組合~

この季節、湯沢市の太陽を受けて輝く「赤い実」!
ラジパルは、こちらを☆ ご紹介します!! 「夏いちご」です☆☆☆

いちご

「秋の宮いちご」「湯沢市いちご」と呼ばれる 湯沢市の夏いちご。
すべて、露地栽培で育てられています!  その生産面積は全国最大級。
歴史もあり 50年以上前から、いちごの露地栽培が行われています。

いちご畑

ラジパルは、湯沢市いちご生産集出荷組合 西村一さんの 
いちご畑へ おじゃましました!

2年前にも、湯沢市夏いちご 最盛期の様子をお伝えした かおり。
あの時は、6月半ばで「最盛期」でした。

「今年の様子は?」

実は、湯沢市特産のサクランボ同様
5月15日に降ったヒョウによって 大きな被害を受けたのです。

西村さんは、その日、畑に積もる ヒョウ、
そして ヒョウによって 葉っぱが無くなってしまった いちご畑を見て
「頭の中が 真っ白になった」とか。

インタ

いちごは、花をつけようとしていた時期。
葉が、ヒョウによって傷つき、もがれ、もう今年の実りは望めないと
愕然としたそう。
西村さんの畑で、いちごの収穫をしている作業班の班長さんは80歳。
「5月に、積もるほどのヒョウが降ったことなどない」と話していました

しかし、その後、いちごは、葉を茂らせ!!
いちごを実らせたのです!!

いちご アップ

「いちごの生命力を感じた!!」と西村さん。

男ふたり

例年に比べて2週間ほど 実りの最盛期が遅れ
収量も1/3ほどだそうですが
ヒョウの被害を乗り越えて 今年の出荷作業を行っています!!

いちご パッく

湯沢市の夏いちごは、朝4時に収穫作業が行われます。
昼と夜の寒暖の差が大きいため
実が引き締まり、日持ちがよく、香りも味も抜群です!
そのため、主に、関東地方へ出荷され洋菓子に使われています。

あなたが、今日! スマートフォンで写真を撮ったそのスイーツのいちごはっ!
 湯沢市のいちごかもしれませんよ♪

今年は、7月半ば 頃まで 湯沢市いちご生産集出荷組合の組合員が
道の駅おがちの直売所に いちごを出荷しています!

直売所

秋田県産 露地栽培の いちご!!
ぜひ、出会って ほおばってみてくださいね!!

みんなで