2025年8月29日(金)
みおです。今日は秋田市民市場1階に8月1日にオープンしたお店「程々」にお邪魔しました。
お話を伺ったのは店長の大石美和子さんです。
こちらは大石さんが選書して仕入れる古書店部分と、一箱オーナー制度という仕組みを活用したシェア型書店を併設したお店です。
シェア型書店は、仕切られた棚を月額でレンタルしてもらい、棚一つ一つがそれぞれ異なるお店になっています。
ジャンルは様々で、絵本や児童書の他にも、自身で作った冊子、写真集、ハンドメイドなど色んなものが販売されています。
店名の「程々」には誰にでも頑張らなきゃいけないときは必ずあるけれど、頑張り続けるのではなく自分を労わって、リラックスできる場所を作りたいと、「適切、適当、程よい」のようなイメージから「程々」という名前にしたそうです。
大石さんは「予定を決めなくてもふらりと立ち寄って、気兼ねなく自分が好きなことを発信したり、誰かの好きを楽しんだりして程よい時間を過ごしてもらいたいです」と話してくださいました。
今後は市場ならではのイベントも企画しているそうです♪
皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか?