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2020年5月31日

秋田が大好きとおっしゃる東京都世田谷区の 玉川商店街振興組合・代表理事 松岡康榮(まつおか・やすしげ)さん

5月31日は、新屋温泉・高橋大和社長の30年来の友人
玉川商店街振興組合の代表理事・松岡康榮さん(72才)に電話でお話を伺いました。
玉川商店街のある玉川エリアは、世田谷区で一番大きな町です。
昔ながらの趣きを残しながらも、中高層ビルもたくさんあって、どこに行くにも便利な事から若い人に人気があり、20代から40代までで、45%を占めるそうです。
玉川商店街振興組合は組合員だけでも150人!
松岡さんは、そんな町で常に、子供から年配者まで、元気にくらせるよう、日々、策を練っています。

大和社長は、松岡さんからの依頼で、秋田から竿燈となまはげ👹を連れていって、一気に玉川エリアが秋田の祭りで盛り上がり、大変、喜ばれたこともあったそうです。
今はまだ、新型コロナウイルスの脅威に油断ならない時期ですが、松岡さんは、大好きな曲「アメリカ橋」の歌詞を引用し
『コロナ橋を渡れば、向こうに幸せがある!』と商店街のみなさんにおっしゃっているようです。
そして3つの大事にしている言葉をいただきました。
・心強く ・辛抱強く ・前を向いて行こう
大和社長も、一句、『コロナ橋 みんなで渡れば怖くない!』

今回、松岡さんと大和さんの共通点を見つけました。
カラオケ大好きでマイクを持つと話さないこと!
どんな時もポジティブであること!
声が大きく、ハキハキしていること!
お二人が仲良くなったわけが分かりました。

コロナウイルスが収束し、また、大きなイベントが出来るようになる日を想像しながら、みんなで今は堪えましょうね。

大和社長のステージで歌う姿、また、みたいですねえ‼
また、秋田をまるごと、玉川エリアに持って行って
東京の皆さんにも、ぜひ、秋田に大勢でいらしていただきたいですね。

2020年5月24日

視覚障害者の目となり活動する秋田県点訳赤十字奉仕団

5月は、日本赤十字社の赤十字運動月間ということもあり、毎年、秋田県支部の方においでいただいています。
今年は、日本赤十字社秋田県支部・碇谷壽朗さんのご紹介で、点訳技術の取得者によって組織している
秋田県点訳赤十字奉仕団・委員長の鈴木敦子さん副委員長の吉田圭子さんにお電話で出演していただきました。

鈴木さんは、視覚障害者のイベントなどで、およそ40年前からよく見かける、いつも明るくテキパキと行動している方でした。
点訳って実際に体験してみると、とても難しく、かなり勉強しないと無理です。
だから、きちんとした技術を取得した方にしかできない奉仕活動なんです。
今、団員は、8人ということです。
点訳の作業は、普段からコツコツと、一人ひとり自宅で行っているので、コロナウィルスの影響はあまり感じていないそうです。

お二人のお話で印象に残った事!
点字は6つの点の組み合わせでできていて、ルールもいっぱいあり、習得するまでは、とても難しく大変。
でも、点字は世界共通の言葉、覚えてしまえば、とても面白い、とおっしゃるのです。
点訳で難しいのは、文章を正確に読むことだそうです。

リクエスト曲は,ラッツ&スターのめ組のひとでした。
視覚障害者の目になりたい!
点訳赤十字奉仕団の方たちの、ぬくもりのある思いが、伝わってきました。

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