ABS秋田放送

2019年9月4日

素晴らしい歌声に再会♪工藤雄一さん、三浦央典さん

9月1日の「まめだすとーく」は、
一般社団法人日本ラジオ歌謡研究会会長の工藤雄一さん(79歳)と、山形大学地域教育文化学部文化創生コース1年の三浦央典(ひろすけ)さんをスタジオに迎えて、お話を伺いました。

工藤さんは、9月28日(土)秋田市アトリオン音楽ホールで開かれる
「全国ラジオ歌謡音楽祭」の実行委員長です。
今年で13回目を迎えるそうです。


第13回 全国ラジオ歌謡音楽祭

戦後、楽しみといえばラジオしかなかった時代。
人々の心を元気づけ、癒やしてくれたラジオ歌謡!
工藤さんは懐かしい想い出の歌を蘇らせ、現代に生きる人たちにも癒やしの時間を提供したいと、毎年、ラジオ歌謡の全国歌謡祭を秋田で開催しています。

そして三浦さんは、歌の好きなお祖母様の影響でラジオ歌謡が大好きになり、小学校3年生の時からず~っと歌謡祭のステージで歌っています。
スタジオでも、美しい歌声を披露してくださいました🎵
4年ほど前、佐々木和貴先生が校長先生を勤めていた当時
「素晴らしい声を持っている生徒がいる!!」と、
お祖母様と一緒にABSのスタジオにお越しいただいたことがあった三浦さん。


(2015年2月1日「まめだす!ねんりん倶楽部」に出演)

それ以来の再会だったので、佐々木先生もびっくり!
三浦少年は、長身でスマートな、格好良い青年に成長していました✨✨

山形大学では、心理学を学びながら音楽科の授業にも参加して、歌の勉強もずっと続けているそうですよ。
卒業後の進路について伺うと、いずれ秋田に戻り、地域の文化振興に携わる仕事がしたいと話してくださって、スタジオにいた全員がとっても嬉しくなったのでした!

三浦央典さんも出演する「第13回 全国ラジオ歌謡音楽祭」
お時間のある方は、ぜひ足をお運びくださいね(o^∇^o)

2019年8月28日

志を一つに!浮田忠勝さん・秀美さん

8月25日の「まめだすとーく」は、新屋温泉 高橋大和社長のご紹介で
浮田産業輸送(株)社長の浮田忠勝さん奥様の秀美さんをゲストに迎えてお送りしました。

お二人の思いは同じ。
忠勝さんの故郷・男鹿市北浦の人たちを喜ばせたいということ。

人口がだんだん減り、高齢者が多く住む北浦地区。
寂しく不便に暮らしている人たちに喜んでもらいたい!と
昨年の夏、いつでも集まって楽しく会話ができる憩いのお店「北浦うきた商店」をオープンしたそうです。
秀美さんは、毎日朝早くからお店に立ち、生鮮食品・生活雑貨など、地域のみなさんの要望を聞いてお店に揃えているそうです。
さらに、お店の2階には「うきた会館」として50人ほどが無料で利用できるスペースが。
カラオケもあるんですって!
これから取り組みたい活動についても、アイディアが尽きることがなさそうでした。

また、忠勝さんは
海の幸がおいしく、自然が豊かで、人情味にあふれている男鹿市北浦に移住して欲しいと強く願っています。
そして、夢の実現のために働く忠勝さんを尊敬しているという秀美さん。
北浦愛♥が止まらないご夫婦でした。

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