ABS秋田放送

2019年10月25日

自分の道は自分で作る!サッカー国際審判員 手代木直美さん

10月20日の「まめだすとーく」は、
サッカー国際審判員の手代木(てしろぎ)直美さんをスタジオに迎えてお送りしました。

北海道生まれの手代木さん。
ご主人の仕事の関係で、昨年の春から秋田市に住んでおり、サッカー国際審判員(副審)として秋田から世界で活躍されています。
オリンピックや、なでしこリーグ、ワールドカップなど、お呼びがかかればどこへでも出かけているそうです。

手代木さんとサッカーとの出会いのきっかけは、1歳上のお兄さんの存在。
小さい頃から、お兄さんがすること全て、自分もやってみたい!と、大草原を駆け回ったり、崖に登ったり、そしてサッカー…
いつもお兄さんの後ろにくっついて遊んでいた、負けず嫌いの元気な女の子だったそうです。

女の子がサッカーをするのは、まだ珍しかった時代。
小学校4年生の時、女子ではただ一人サッカー少年団に入ったという手代木さん。
そして進学した帯広商業高校女子サッカー部の先生から「審判員」を進められました。

同時に、理学療法士の資格取得のため専門学校に進学。
さらに通信教育の大学で社会福祉について学びながら、サッカーの審判員の資格を取得していったたそうです。
そしてついに2013年、サッカー国際審判員として登録されました。

ご主人の理解と協力があって、今こうして頑張れていることに感謝しているという手代木さん。
また、お兄さんの後ろをついて回ったおかげで今日がある、とも話してくださいました。

秋田での生活について伺うと「人付き合いのストレスが全くない」とのこと。
現在は「英会話をもっと深めたい」と、秋田の英会話スクールで個人レッスンを受けているそうです。

常に前へ。自分の道は自分で作る。
ふた回りも年下の手代木さんが挑戦していく姿に、お話が終わる頃にはもうすっかりファンになったわ!!!

2019年10月21日

大心社長のお気に入り「パンノキ」

10月13日の「まめだすとーく」は、
秋田市仁井田にある「ブーランジェリー パンノキ」を訪ねて、
オーナーの桝屋睦(あつし)さん・千里さんご夫妻にお話を伺いました。

ブーランジェリーはフランス語で「パン屋さん」のこと。
パン屋のパンノキってことですね♪
美味しそうなパンが並んでいました♪♪♪


こちらは、心の花 東海林大心社長のお気に入りのパン屋さん。
朝7時から営業しているので、24時間体制でお仕事をしている大心社長にとって、とても便利で助かっているそうです。
それに加えて、オーナー夫妻の笑顔が素晴らしくって、地域の方々にも愛されているお店なんだなと感じました。

25年間、たけや製パンで働いていたという桝屋さん。
6年前にお店をオープンしてから毎日パンを作って食べていても、ますますパンが好きになり、パン作りへの情熱が増しているそうです。

それにしても、大心社長がこれほどパンが好きとは驚きました!
お話を聞くと、幼い頃からお父様が作ったパンを食べ、お母様もパン教室に通っていたそうなので、納得!!
パンの香りに包まれた「パンノキ」さんの中で、取材中はず~っと幸せ笑顔でした♪♪♪

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