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2021年12月28日

2022年(令和4年)も『まめだすとーく』をよろしくお願いいたします。 素敵な生き方をしている方々にお話を伺います。

2021年の締めくくり— 12月26日のゲストは、雄物川町のスイカ農家であり血液型研究と選挙漫談でお馴染みの辻田与五郎さん(76歳)です。

辻田与五郎さん

冬の大雪や夏の猛暑など異常気象で、2021年の農業はいろんな被害にあって大変だったそうです。昨年で40周年を迎えた選挙漫談や講演などのイベントは、新型コロナウィルスの影響を受け、予定していた会場のコミュニティセンターがワクチンの接種会場になり、延期になっているそうです。どんな困難に接しても、常に笑顔で人々に明るい雰囲気を届けてくれる辻田与五郎さん。

辻田与五郎さん

2月28日には77歳(喜寿)をむかえる2022年は、ダブルラッキーセブンの年とおっしゃる辻田さん。やりたいことが沢山あるそうです。農業では研究をして災害に負けない米・すいか作りを目指し、漫談の講演では今まで行ったことのない九州や山陰方面に行ってみたいそうです。今まで、31都道府県で講演をしているそうです。凄いですね。残りは16府県。
辻田さんの夢はまだまだ続きます。

辻田与五郎さん

尚、岸田文雄内閣総理大臣の血液型はAB型ですって。
Michikoと同じでした。私も2022年、健康で番組を続けられるように頑張ります。

2021年12月28日

大仙市に地域密着型のデジタル教室「ミノーズ」を開業した箕輪正志さんは、 ラジオ大好きさんでした。

12月19日のゲストは、箕輪正志(みのわ まさし)さん40歳。箕輪さんは長野県佐久市出身で、大仙市に移住してから12年目になります。箕輪さんは、ラジオが大好きで子ども時代から全国のラジオを聞いていたそうですが、夜間はABS秋田放送のラジオが長野県佐久市でもよく聞こえていたそうです。そんなことからMichikoのことは昔からよく知っていて、お会いした時とても感激してくださいました。嬉しかったぁ。

箕輪正志さん

22歳の時に仕事のために山形県に住んでいましたが、20代の後半に体調を崩してしまいました。そんな時、大仙市に住んでいた友人から「大仙市は過ごしやすいから、来てみたら?」と勧められ2009年に移住。花火が大好きという理由だけで移住したそうですが、長野県佐久市と似た美しい風景とおいしい米や野菜、友人やご近所・地域の方々の優しさのおかげで体調を崩すこともなく楽しく生活しているそうです。

箕輪正志さん

仕事と同時に、趣味でパソコンやタブレット・スマホの使い方をシニア世代の方たちに
教えていたそうですが、今年の3月に自分で地域密着型・出張サポートのスマホ教室を
開業しました。今ではスマホだけではなく、パソコンや電子機器の困りごとや新しい事にチャレンジしたいという方からの依頼に応えているそうです。スマホ教室ミノーズは、スマホやパソコンで「大仙市のスマホ教室ミノーズ」で検索するとすぐ出ます。大仙市以外の方からの相談もオンラインなどで応えることもできるそうです。

箕輪正志さん

箕輪正志さんの好きな言葉は、「人からしてほしいと思うことは、すべて人にもしなければいけません」ですって。自分を相手の立場に立って仕事をすることがミノーズのテーマなんだそうです。電話などでの相談は無料。レッスン料は1時間500円。大体は1時間で解決するそうですよ。とても優しく穏やかな感じの箕輪さん、シニア世代の方々も安心して相談できそうです。
電話番号は、0187-73-7511です。

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