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2020年7月12日

大心社長、期待の社員。牧野忠昭さんと池田奈々さん!!

7月12日のまめだすとーくは、「心の花」の東海林大心社長が、“とても楽しみにしている”という社員、お二人を紹介してくださいました。

男鹿市(旧若美町)出身の牧野忠昭さん(34才)は昨年の9月に入社。大学卒業後、葬祭業者に6年間勤めたあと、他の職業をいろいろ経験した結果、自分には一番葬祭業が合っている!葬儀の仕事が楽しいと思ったそうです。(お客様と話すことが好き)

大心社長は牧野さんのことを、人間としての深い会話の出来るところが、すごい!と思ったそうです。お仕事をしていて、毎日が楽しい!となんだか、大物感、頼もしさを感じる方。(収録時、名前が出てこなかったけど、俳優の高橋克典さんに目元が似ているイケメンです。)

今年4月に入社した新入社員、秋田市出身の池田奈々さん(20才)。入社を希望したきっかけは、スマートフォンで求人情報を探していたところ、「心の花」の社名、「ハッピー・ライン株式会社」が目に入り、“ハッピー?”、“ライン?”と思ったからなのだそうです。どんな仕事をしている会社なのか、全く知りませんでしたが、葬祭業と知ったときには、“こういう仕事をしている人たちは、いったいどんな人たちなんだろう!?”と興味を持ったそうですよ。

就職面接の日は、雪がちらつきそうな寒い気候でした。池田さんが、自宅から10キロほどある「心の花・静庵」まで、自転車で来たことを知って、大心社長は“びっくりした!”とのこと。力強さとユーモラスなところがあって、これからが楽しみとおっしゃっています。はっきりと、自分の考えを言える、きりっとした女性と感じました。

大心社長は、これからも、それぞれの力を発揮してくれるんではないかと、お二人に期待していました。

2020年7月5日

佐々木和貴先生!ご出演ありがとうございました!! 3か月ぶりで、お会いできて良かったぁ!!

7月5日のまめだすとーくは、秋田大学教育文化学部・教授、佐々木和貴さんをゲストに、最近の大学の様子をお聞きしました。(佐々木先生は、まめだすとーくの前身、「花咲けねんりん俱楽部」がスタートした1995年6月から25年間も、パーソナリティをつとめてくださった方です)

秋田大学は、5月11日からオンライン授業をしていて、その様子をお聞きしましたが、想像していたのと全く違った内容のことが多くて、驚きました。(秋田大学教育文化学部の場合ですが…)

☆ オンライン授業になって、学生の一時限目出席率が良くなったこと。
☆ 先生方は、オンライン用の教材作りに時間がかかり、大変なこと。
☆ 同期生との交流が少ない一年生は、男子よりも女子の方がSNSなどを活用して、オンライン授業の期間中でも友達をつくっていること。
☆ 今年は8月いっぱいまでオンライン授業が続き、9月に夏休みとなる。ただし、教育実習のある学生は、休みというわけにはいかないこと。
☆ 今のところ10月から対面授業になる予定であること。 など…

新型コロナウイルスの影響で今後、予定の変わることがあるかもしれませんし、この状態、大変なこともいっぱいあるけれど、今だから新しい時代の生き方を考え、覚える良いチャンス。悪いことばかりではないので、元気に過ごしましょう!と、佐々木先生からエールを頂きました。
最後に、たとえば、金銭的なことなど心配なことがあったら、大学でも色々準備していることがあるので、とにかく大学や学部に相談してください。と心強い言葉もいただきました。

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