ABS秋田放送

2019年6月7日

秋田県赤十字芸能奉仕団のみなさん

6月2日の「まめだすとーく」は、
秋田県赤十字芸能奉仕団のみなさんをゲストに迎え、
6月23日に行われる『第52回 愛の芸能祭』についてお話を伺いました。

秋田県赤十字芸能奉仕団の
小野 敏実都 委員長(民謡 三味線) 中村久夫 副委員長(民謡 尺八)
石塚喜奈 副委員長(舞踊)
田中啓子さん(民謡 歌手) 田中 恵さん(民謡 歌手)

そして、日本赤十字社秋田支部の
芸能奉仕団担当 碇谷壽朗さんと、広報担当 岡崎陽介さんもお越しくださいました。

また、芸術祭より一足先に、素晴らしい民謡を披露してくださいましたよ!!

2019年5月29日

日本海中部地震から36年

1983年(昭和58年)、36年前の5月26日は
当時、日本海側で発生した地震の中では最大級の“マグニチュード7.7”を記録した、日本海中部地震があった日です。

そこで5月26日の「まめだすとーく」は、
元秋田大学教授で、地方創生センター地域防災アドバイザーをされていた
野越三雄さん(82歳)をゲストに迎えてお話を伺いました。
新屋温泉の高橋大和社長のお父様とたいへん親交の深い方です。

秋田大学時代、新屋の土地を無償で借りて観測所を作り、
地震計を置いて地質学の研究をされてきたという野越さんは、
82歳になった今も、筋力をつけるために、かつてやっていたテニスも最近少しずつ再開。
また、年上の奥様の介護をなさりながら、地質学の研究を続けているそうです。

「奥さんには長い間世話になったから、今、恩返しをしているんだよ」
とおっしゃった野越さんの言葉が心に残りました。
奥様とともに素敵な人生を送られてきたんですね。

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