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2021年4月18日

とにかく愉快な大相撲研究家 加藤實さん

4月18日のゲストは、大仙市にお住まいの大相撲研究家の加藤實さん(69才)。ひと目で、この方は楽しい方だってわかるほど明るいオーラがある方です。

加藤實さん

昔、35年くらい前には「秋田大相撲愛好会」があって、相撲好きの方たちが集まって相撲をみんなで研究していたそうですが、それぞれの都合で集まるのが難しくなり5年くらい前に解散したそうです。加藤さんは今、大相撲の研究を一人で行っています。「なんでも質問してくれれば、なんでも答えますよ」とおっしゃったので早速、色々お聞きしました。私の好きな力士、春場所で大関に返り咲いた照ノ富士や、小さな体でも素晴らしい技と鍛え抜いた体で見せてくれる翔猿・炎鵬、若い方や女性にも抜群の人気力士 イケメンでカッコ良い遠藤についても、どういう力士なのか教えて頂きました。そして、一番お聴きしたかったのは秋田県出身力士についてです。華王錦は引退してしまいましたが、将豊龍、佐々木山、庄司、竜風、渡部、伊藤、奥羽桜などたくさんいるそうです。

加藤實さん

加藤さんは、コロナ禍になる前までは両国国技館に朝4時頃から並び、先着200人まで2,200円で買えるチケットを購入し、テレビ中継に映らない早い時間から応援に出かけていたそうです。スタジオに持ってきて頂いた番付表は金足農業高校出身の「渡部」から送られてきたものだそうです。加藤さんは相撲関係者のなかではすでに良く知られている方のようです。さすが大相撲研究家。すごい情熱ですね。番組内では時間が足りず収まりきらなかったのですが、驚くような細かいことまでご存じでした。たとえば、Michikoが質問した好きな力士 翔猿、炎鵬、遠藤の3力士とも私と同じ血液型はAB型でした。ただそれだけですが嬉しかった!さすが、横手で生まれ5才のころからお相撲さんの出身地や所属部屋を丸暗記して、行司の真似をしていたという加藤さん!名刺には他にも「よりそいサポーター(ひきこもり・うつ病・登校拒否・ゲートキーパー)」 「ソフトテニス指導員」と書かれていました。加藤さんの明るいオーラはきっと、どんな人にも光を与えることに違いないと思いました。

加藤實さん

35年前、秋田市山王にあったABS本社で私を見て写真を撮ったことがあるという事で、その写真を持って来てくださいました。若い頃の写真を見せて頂いてご縁を感じました。

昔の写真

2021年4月15日

キャッチコピーが「最後の家族旅行」

4月11日のまめだすとーくは、「心の花」の東海林大心社長に、ハッピーライン株式会社の二つ目のホール、オープンから三年経った「静庵」についてお話を伺いました。2012年11月に秋田市の天徳寺通りにオープンした家族葬ホール「心の花」での6年間の経験を基に、さらに、より良い時間を過ごせるホールとは、どういったホールなのか、考えて作られたのが、秋田市牛島にある「静庵」です。コロナ禍で、昨年からず~っと大変な時期でしたが、利用したご家族のみなさんから、お礼のメッセージやアンケート回答がたくさん寄せられていました。

東海林大心社長

そこには、「コロナ禍の中、嫌な顔もせず遠方から来た喪主を普通に対応していただき、うれしかったです。PCR検査を受けて来ているとはいえ、覚悟して来た喪主は、大変喜んで感謝していました。」、「お葬式は、ただ悲しいだけのイメージでしたが、終わってみると静庵で家族で過ごした時間が大切な思い出になりました。元気な男子たちの遊び相手をしてくれてありがとうございます。子供たちは静庵が気に入って、また行きたいね!と、車で国道13号沿いの静庵のそばを通るたびに話しています。」、「綿花の着物を着せていただいたときの母の美しい姿が心に残ります。」、「悲しみのなか、故人を白装束で身をつつみ、穏やかな顔で逝きました。家族にとって故人を大切にしてくださることが、一番、うれしいことなんです。」…まだまだ沢山のお礼の言葉がありました。

東海林大心社長

大心社長が、最初からず~っと抱いていた思い、“心で送る!”。お葬式の場所ではあるけれど、悲しいだけではなく、ゆっくりと家族で過ごす最後の時間を、暖かい思い出の場所で過ごせたら、というコンセプトにぴったりの場所になっています。Michikoが感動したのは、黒御影石と檜の香りがする24時間対応のお風呂と、車いすの方でも安心できて、トイレがたくさんあることです。葬祭場には見えない、まるで和風旅館に家族で旅行している気分になれる「静庵」!見学したい方は、お電話してからお出かけくださいね。コロナ禍で病院に入院中、一度もゆっくり顔を見てお話できなかった方々にとっては、本当に、やっと、できた良い時間になったようですね。

東海林大心社長

2021年4月5日

コロナ禍でも吹奏楽団の活動で元気を保っている大学生の佐々木勇憲さん

4月4日のゲストは、秋田大学吹奏楽団・前団長、秋田大学理工学部4年の佐々木勇憲さん(21才)。雰囲気は、シンガーソングライターの森山直太朗さんや石原軍団の俳優さん(ちょっと古いですが(笑))。一言でイケメンの爽やかな方でした。

佐々木勇憲さん

佐々木さんは、高校まで吹奏楽部の経験は無く、ピアノを独学でちょっと弾いてみた程度とのこと。ただ、音楽が大好きで、中学生の頃から吹奏楽をやってみたい!!という思いはあったそうです。部員約60人中、佐々木さん一人だけが未経験者だったそうです。大きい金管楽器で低い音の出るチューバは、初心者でも比較的吹きやすい楽器であることを知り、自分の担当する楽器は、このチューバが良いと自分自身で選びました。先輩たちの優しい指導もたくさんいただきましたが、経験のある人たちに追いつくために一人でも猛練習をし、やっと、みんなと合奏出来るようになったそうです。きっと真面目で一生懸命努力する姿が認められたのでしょう。そして、いつの間にか、未経験者が団長に!

収録

コロナ禍で、みんな揃って練習ができないことなど色々あった中、工夫してコンサートを2回出来たことが、団長として、うれしかったことだそうです。人数制限や消毒・検温などして、昨年末に行った定期演奏会と、40回目となる「サウンドスケッチ」という演奏会で、とても元気で人懐っこく明るい仁賀保中学校の生徒たちと合同演奏会できたことが、とても楽しい出来事だそうです。佐々木さんは、合同演奏会で、嵐の「Love so sweet」の演奏に合わせてダンスをし、とても受けたそうですよ。初めての経験もたくさんしました。

2ショット

大学卒業後は、できれば音楽ホールなど、音楽の聴ける環境の仕事がしたい!と思っています。佐々木さんは、心から吹奏楽団に入ったことを喜んでいます。大学の新1年生たちに、自分の好きなこと、やってみたいことは、どんどんチャレンジしてほしい!とおっしゃっています。Michikoも何かをスタートするには年齢制限など気にしなくていいんだよ!って、佐々木さんに言われている気がして、元気をいただきました。久々にお若い方をゲストにお迎えしたのですが、言葉の使い方も丁寧で、学ぶことがたくさんありました。

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