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2010年9月2日

2010年9月2日(木)

賀内です。

きょうは「私の暑さ対策」に、たくさんのメッセージをいただきました。
ふだんなら九月になってこんなテーマでお送りすることはないのですが、今年は例外です。
その中で、これは面白いと思ったのが、ラジオネーム「にこちゃん」のメールでした。

「私がはまっているのが、なんでもミックスジュースです。けさは、梨と、トマトと、はちみつをミキサーでまぜまぜ。昨日は、メロンと牛乳とピーマンをまぜまぜ。きれいな緑色でピーマン臭くないです。この前おいしかったのは、グレープフルーツとトマトとはちみつ。冷蔵庫の余っている野菜や果物でできるので、バテているかたは試してみてください」

どのジュースも、色や味が想像できますね。どれもおいしそう。
みんな、野菜と果物ともう一品、という組み合わせです。果物からの甘味でおいしく飲める、というのです。

さて、今日の「あさ採りワイド」の曲は、郷ひろみ特集でした。
今夜、秋田県民会館でコンサートが行われます。ようこそ秋田へ、ということで、72年デビュー曲「男の子女の子」に始まり、「お嫁サンバ」「言えないよ」「ゴールドフィンガー'99」(アチチ、の歌ね)などをお送りしました。
来月で55歳!歌声も踊りも、切れ味は変わりません。
ああ、今夜はあの「ジャケット脱いだり着たり」ポーズが見られるのでしょうか?
「2億4000万の瞳」で、あの「ジャパーン」が聞けるのでしょうか?
...と思っていたら、何と鶴岡さんが、コンサートチケットを買っていたとのこと!うーん、素早い。
鶴岡さん、昨日のうちに美容院で髪をカットして、やる気まんまんです。

というわけで、明日の放送日記は、鶴岡リポーターの「郷ひろみコンサートリポート」です。

それにしても鶴岡さん、明日ちゃんとスタジオに来てくれるかなあ。コンサートの熱気で熱中症になったらどうしよう...。

2010年9月1日

2010年9月1日(水)

賀内です。
九月になっても暑いですねえ。

今日は、89枚目のシングル「はぐれ舟」をリリースした大川栄策さんに電話インタビューしました。
言わずと知れた大ヒット「目ン無い千鳥」「さざんかの宿」の大川栄策さんです。
この歌、もともとレコーディングの予定がなかったのですが、コンサートで歌っているうちに評判になって、録音が決まったということです。ファンの中でも、団塊の世代の方々の共感が特に強かったのではないか、と話していました。
大川さんも来月で62歳。まさに同世代の共感を呼んでのレコーディングです。

大川さんは昭和39年に、作曲家・古賀政男さんに弟子入りし、歌のレッスンだけでなく、さまざまなことを教わりました。その中で強く記憶に残っているのは「自分の信じる道を行く」という言葉だそうです。
44年に「目ン無い千鳥」でデビューしましたが、大川さんに言わせると「その頃はグループサウンズ全盛の時期」で、それとは全く違ったジャンルの歌でした。でも、自分の信じる道を進んで41年、歌い続けてきたのがよかったのですね。

私が大川さんの歌に接したのは「さざんかの宿」(昭和57年)だったと思います。きょう発売の「はぐれ舟」を聞いてみると、すーっと抜けていくきれいな高音は、今も全く変わりません。
子供のころから歌が好きで、三橋美智也、村田英雄などのヒット曲を歌っていたといいます。そういえば大川さんの高音、三橋美智也さんの歌声と、通じるものがありますね。

大川さんは、おだやかな口調で、ひとつひとつの質問にていねいに答えてくれました。
大川さんの人柄が、電話回線を通じて伝わると言うか、聞く側にとっても、「いいお話を聞いた」と、心地よい余韻が残るインタビューでした。
福岡生まれの大川さんも、この夏の暑さにはまいっているそうですが、暑さに負けず、この秋もあのすばらしい歌声を聞かせてほしいなあ、と思ったのでした。

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