ABS秋田放送

2019年9月20日

あきたほのか収穫!~おばこ食品~

かおりです!
秋に収穫される「枝豆」のおいしい季節を迎えています。
今は、秋田のオリジナル品種「あきたほのか」が収穫を迎えています!
収穫した枝豆の出荷作業に忙しい作業場をお訪ねしました!

集合

おじゃましたのは、大仙市協和稲沢地区 「おばこ食品」の作業場です。
ラジパルを迎えてくださったのは笑顔の輝く「枝豆マダムズ」の皆さん☆
そして! 農事組合法人「おばこ食品」 代表理事 鈴木辰美さんです。

インタ

おばこ食品では、湯上り娘や、夏風香、あきたほのかなど、
合わせて5haの畑で枝豆の栽培に取り組んでいます。
秋田のオリジナル品種である「あきたほのか」は、中でも人気の高い品種!
さやが、大きく、ひとつぶ、ひとつぶに食べ応えがあり
コクのある味わいです!
大仙市の豊かな自然の中 育まれた「あきたほのか」のおいしさは、
より味わい深く「おばこ食品」の直売に毎年 買いにくるお客さまも
多いのだそう。

わけわけ

おばこ食品では、9月3週目に入り収穫が始まりました!

「半世紀以上農家のプロとして活躍してきているベテランたちが
炎天下のもと、一本一本手作業で草むしりをしながら作り上げる
枝豆は、まさに『元おばこ達』の情熱と汗の結晶です!」と
枝豆マダムズのおひとり、斉藤さん。

今年は、雨の少ない時期が続き、心配したそうですが
お盆の頃に雨が降り回復!
理事長の鈴木さん曰く「味は格別!!」とのこと☆☆☆

特に、お客様からもご要望の多い「あきたほのか」は
出荷時に「秋田の選りすぐり豆 酒肴豆(しゅこうまめ)」との
ブランド名で、東京の市場へ届けられています。
販売スーパーからも「待っている!!」との声が上がっているのだそう!

箱

「枝豆マダムズ」の皆さんは、お忙しい中にもかかわらず、
ラジパルの中継時には、手を止めてマイクに答えて下さいました!

枝豆マダムズ

収穫された枝豆は、枝からもぎとったあと作業場に運ばれ
地下水を使って水洗いされます。その後、脱水し、選別!
手作業での選別作業です。
昨日の作業量は!! 500キロ!!
笑顔のマダムズたちは、仕事人でもあるのですね!!

水洗い

脱水

選別

大ベテランは、御歳八十五歳!!
「働くのが好き」
その、ハツラツとした声が印象的でした!

あきたほのかの収穫は、今月いっぱい。
早稲種から続いてきた「枝豆」作業も、終了を迎えます。

看板

(おばこ食品で直売もしています)

(ラジオ聞いたよで100gサービス)

しかし!
「枝豆マダムズ」たち!次は、休む間もなく「だいこんマダムズ」へと
おめしがえ☆
おばこ食品の「いぶりがっこづくり」がスタートするのだそう!
枝豆畑は、収穫後、続々と大根畑へ!
実りを経て 収穫、漬け込み、燻しの作業が
スタートするということです。

いぶりがっこ

ハツラツな声と笑顔が、美味しさを、
なお豊かにしている☆☆☆ ^^
みなさんを前にお話を伺い、そう感じたラジパルでした!

また、おじゃまさせていただきます!

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 おばこ食品
大仙市協和稲沢窯の川沢32
電話:018-1696-2654
46号沿い 「いっぷく」という茶屋の向かいです!
「枝豆あります」の看板がありますよ!

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