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2021年4月29日

日本一の空師へ!「時代遅れの男」に憧れる 田仲直也さん

4月25日のゲストは、新屋温泉 高橋大和社長からのご紹介で、ツリーケアサービス特殊伐採業者「空師」の田仲直也さん(33才)。温和な表情で、がっしりした体格のたくましい青年。グリーン色のジャンパーが良くお似合いです。どんな質問にも、ハキハキと的確に答えてくれる田仲さんに好感を持ちました。特殊伐採については、ほとんど無知なMichikoの質問について丁寧に教えて下さいました。

田仲直也さん

子どもの頃は漫画を描くのが大好きで、プロ野球選手にも憧れていたという田仲さんが「空師」になったのは、20歳の頃。「空師」の小野重崇さんに弟子入りしたことがキッカケで、25歳に独立したそうです。お師匠さんには厳しくしつけをしていただき、チャラチャラしていた自分を人として更生させていただいた、今でも尊敬する神様のような方とおっしゃっています。現場は、とても危険なので気の抜けないお仕事。常に真剣に向き合い、一匹狼の今の仕事が自分に合っていると話す田仲さん。

立ち3ショット

リクエストしてくれた曲が、河島英五の「時代遅れ」。今の時代にない古風で硬派なところの歌詞が大好きとおっしゃった田仲さん。奥様には涙を一度も見せたことはなく、子供には愚痴をこぼさず。田仲直也さんは33歳のお若い方ですが、理想の男性に既に達している様に思いました。これからの夢は、県内一の「空師」になって全国に出ていくこと、そして、後継者・若い人を育てること。きっと、この方なら日本一の「空師」になれそうな予感がしました。

座り3ショット

2021年4月18日

とにかく愉快な大相撲研究家 加藤實さん

4月18日のゲストは、大仙市にお住まいの大相撲研究家の加藤實さん(69才)。ひと目で、この方は楽しい方だってわかるほど明るいオーラがある方です。

加藤實さん

昔、35年くらい前には「秋田大相撲愛好会」があって、相撲好きの方たちが集まって相撲をみんなで研究していたそうですが、それぞれの都合で集まるのが難しくなり5年くらい前に解散したそうです。加藤さんは今、大相撲の研究を一人で行っています。「なんでも質問してくれれば、なんでも答えますよ」とおっしゃったので早速、色々お聞きしました。私の好きな力士、春場所で大関に返り咲いた照ノ富士や、小さな体でも素晴らしい技と鍛え抜いた体で見せてくれる翔猿・炎鵬、若い方や女性にも抜群の人気力士 イケメンでカッコ良い遠藤についても、どういう力士なのか教えて頂きました。そして、一番お聴きしたかったのは秋田県出身力士についてです。華王錦は引退してしまいましたが、将豊龍、佐々木山、庄司、竜風、渡部、伊藤、奥羽桜などたくさんいるそうです。

加藤實さん

加藤さんは、コロナ禍になる前までは両国国技館に朝4時頃から並び、先着200人まで2,200円で買えるチケットを購入し、テレビ中継に映らない早い時間から応援に出かけていたそうです。スタジオに持ってきて頂いた番付表は金足農業高校出身の「渡部」から送られてきたものだそうです。加藤さんは相撲関係者のなかではすでに良く知られている方のようです。さすが大相撲研究家。すごい情熱ですね。番組内では時間が足りず収まりきらなかったのですが、驚くような細かいことまでご存じでした。たとえば、Michikoが質問した好きな力士 翔猿、炎鵬、遠藤の3力士とも私と同じ血液型はAB型でした。ただそれだけですが嬉しかった!さすが、横手で生まれ5才のころからお相撲さんの出身地や所属部屋を丸暗記して、行司の真似をしていたという加藤さん!名刺には他にも「よりそいサポーター(ひきこもり・うつ病・登校拒否・ゲートキーパー)」 「ソフトテニス指導員」と書かれていました。加藤さんの明るいオーラはきっと、どんな人にも光を与えることに違いないと思いました。

加藤實さん

35年前、秋田市山王にあったABS本社で私を見て写真を撮ったことがあるという事で、その写真を持って来てくださいました。若い頃の写真を見せて頂いてご縁を感じました。

昔の写真

2021年4月15日

キャッチコピーが「最後の家族旅行」

4月11日のまめだすとーくは、「心の花」の東海林大心社長に、ハッピーライン株式会社の二つ目のホール、オープンから三年経った「静庵」についてお話を伺いました。2012年11月に秋田市の天徳寺通りにオープンした家族葬ホール「心の花」での6年間の経験を基に、さらに、より良い時間を過ごせるホールとは、どういったホールなのか、考えて作られたのが、秋田市牛島にある「静庵」です。コロナ禍で、昨年からず~っと大変な時期でしたが、利用したご家族のみなさんから、お礼のメッセージやアンケート回答がたくさん寄せられていました。

東海林大心社長

そこには、「コロナ禍の中、嫌な顔もせず遠方から来た喪主を普通に対応していただき、うれしかったです。PCR検査を受けて来ているとはいえ、覚悟して来た喪主は、大変喜んで感謝していました。」、「お葬式は、ただ悲しいだけのイメージでしたが、終わってみると静庵で家族で過ごした時間が大切な思い出になりました。元気な男子たちの遊び相手をしてくれてありがとうございます。子供たちは静庵が気に入って、また行きたいね!と、車で国道13号沿いの静庵のそばを通るたびに話しています。」、「綿花の着物を着せていただいたときの母の美しい姿が心に残ります。」、「悲しみのなか、故人を白装束で身をつつみ、穏やかな顔で逝きました。家族にとって故人を大切にしてくださることが、一番、うれしいことなんです。」…まだまだ沢山のお礼の言葉がありました。

東海林大心社長

大心社長が、最初からず~っと抱いていた思い、“心で送る!”。お葬式の場所ではあるけれど、悲しいだけではなく、ゆっくりと家族で過ごす最後の時間を、暖かい思い出の場所で過ごせたら、というコンセプトにぴったりの場所になっています。Michikoが感動したのは、黒御影石と檜の香りがする24時間対応のお風呂と、車いすの方でも安心できて、トイレがたくさんあることです。葬祭場には見えない、まるで和風旅館に家族で旅行している気分になれる「静庵」!見学したい方は、お電話してからお出かけくださいね。コロナ禍で病院に入院中、一度もゆっくり顔を見てお話できなかった方々にとっては、本当に、やっと、できた良い時間になったようですね。

東海林大心社長

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